月曜日(成人の日)、祝日で訪問看護はお休み。ベッド上でストレッチを少し。
火曜日、ベッド上でストレッチを少し。
水曜日、Nさんの訪問リハビリ。呼吸運動、下肢のストレッチとリハビリ。最後に、足踏みを少し。先週よりは、自力で何とか出来た。
木曜日、8時前まで2度寝、昨日の疲れは残っていない。体拭きと着替え。
金曜日、Iさんの訪問リハビリ。いつもよりも、軽めに?してもらった。
土曜日、8時前まで2度寝、昨日の疲れは残っていない。
自分が学生の頃は、自由民主主義、社会主義、共産主義の議論があったし、大学にもマルクス経済学と近代経済学の講座があった。自分はノンポリで、殆どの国民も政治について、深く関心を持つことも勉強することもしなかった。これは古来より日本の歴史上そうであったし、現代日本でも支持政党なしが最大党である。
日本の歴史上、民主主義という時代は、敗戦後のアメリカ占領下で初めて生まれた。大正デモクラシーという時代があったが、明治憲法下すなわち天皇主権で、国民は臣民であった。そして、まだ100年も経っていないし、多数決で解決する手段として機能し続けてきたが、問題点も多い。古来より、政治に深い関心をもたなかった日本人にとって、民主主義は本当に適した(馴染む)ものだろうか?
現代日本、形では議会制民主主義となっているが、実質的には、未だにアメリカの隷属支配から抜け出せないままの体制下の自民党独裁である。しかし、政党支持率に現れているように、殆どの国民は政治に無関心という現実がある。その国民の支えとなっているのは、万民に崇められ慕われておられる天皇陛下の存在ではないだろうか。
現代社会、世界を見渡せば、自由民主主義&資本主義の国は少なくて、むしろ専制あるいは独裁政権国家の方が多そうである。民主主義は、決定プロセスに効率的でない欠点があり、英国がBregit問題で混迷していることは、その現れである。議会制民主主義は、国民が政治に関心を持ち、少数利権団体の力が強調されない程度まで投票率が高くなければ正常に機能しない。
テニス全豪オープン、全日本卓球選手権が同時進行中で、JRA馬券投票もあり忙しい。テニスでは、錦織圭が善戦している。大坂なおみには優勝の期待も! 卓球では、男子は張本智和、女子では伊藤美誠が優勝候補。

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