月曜日、Kさんの訪問介護。女性の若い看護師さんが同伴、シンビジュームを愛でてくれた。足踏みを少し。最後に呼吸補助運動をしてもらって、酸素数値97。回復が早いと褒めてもらった。午後、呼吸器業者さん来訪。
火曜日、自主リハビリはなし。
水曜日、Nさんの訪問リハビリ。最後に足踏みを少し、そこそこしっかり出来た。夕刻、先生訪問。カニューレ交換。
木曜日、足湯、体拭きと着替え。
思いもよらなかったが、自分も5月以降も無事に過ごせれば、3時代を経験することになる。新元号は「令和」、出典は万葉集との事だった。
『初春の令月にして、気淑(よ)く風和らぎ、梅は鏡前の粉を披(ひら)き、蘭は珮後(はいご)の香を薫らす』
自分が最初に脳裏によぎったことは、「律令」の「令」で印象は良くなく意外だった。「令嬢」という言葉があるように「良い」意味もあるらしいが、「巧言令色鮮少なし仁」というもことから、あまりよい意味ではないようだ。ネットで確認したところ「令」の意味するところは、やはり「命令」「法規」などであった。安倍政権らしいといえば、勘繰りすぎだろうか?
候補の中の一つに「万和(ばんな)」というのがあったらしい。こちらは元号として文句なしに素晴らしいと思うが、何故選ばれなかったのだろう。自由主義経済には、似合わないのかもしれない。
とにかく決まったことなので、慣れてしまえばいいだけのこと、たかが元号であり無学の一個人がどうのこうの言う筋合いのものではない...

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