2019年4月26日金曜日

世界卓球2019ブダペスト

月曜日、Aさんの訪問介護、最後に足踏みを少し。左右の小指のストレッチ方法を教えてもらった。
火曜日、散髪とシャンプー。
水曜日、Nさんの訪問リハビリ。足踏みはなし。
木曜日、9:00訪問入浴。何もしていないのに、相当疲れた。
金曜日、Iさんの訪問リハビリ、最後に酸素数値98。


世間では10連休との事。我が家も今日から14日間、訪問介護・リハビリをお休みしてもらって、家内共々のんびり過ごすことになる。

世界卓球2019ブダペストが開催された。張本智和は、まさかの4回戦敗退で大泣き( ;∀;)

丹羽孝希は、準々決勝で中国選手と対戦、互角の勝負となったが惜敗、残念至極。

日本選手は、そこそこ健闘したがまだまだ未熟である。中国を倒すには、もう一つ上の力をつけなければならない。

それでも、女子ダブルス(伊藤・早田)は金メダルを期待できるかも?

週末は、JRA三日間開催で春の天皇賞がある。クリンチャーが力を発揮できれば、勝てそう?

2019年4月21日日曜日

アベノミクス

火曜日、ベッドの上で、もぞもぞストレッチ。
水曜日、ケアマネさん訪問。Nさんの訪問リハビリ、足踏みを少し。夕刻、先生訪問。カニューレ交換。
木曜日、少し疲れが残っているようだ。
金曜日、Iさんの訪問リハビリ、いつも通り出来た。
土曜日、少し疲れが残る?
日曜日、二度寝、7:30起床。


青森県にある航空自衛隊三沢基地に配属されていた次期主力戦闘機の「F35-A」が4月8日、訓練中に海上に墜落した。現在も、パイロットも機体も行方不明のままである。日本は今後、105機を導入する予定。1機の価格は116億円! 今後、今回墜落した空軍仕様のF35Aと、海兵隊仕様のF35Bを合わせて147機を導入する計画、単純計算で約1兆7千億円。どのような説明をされても、イージスアショア同様、その必要性と費用対効果について納得できない。
トランプ大統領といえば、世界でも最も品位に欠けたリーダーの一人?天皇陛下もご存じだろう。しかし、日本のためを思って、トランプ大統領の機嫌を損ねてはいけないとお気遣いになるのではないか? 天皇陛下がトランプ大統領と笑顔で握手をされるなど想像したくない。

政府は、2012年12月から始まった景気回復の期間について「戦後最長となった可能性がある」と指摘した。企業業績が好調なことが、要因である。家計消費は、様々な理由で横ばいで好況感はない。長期安倍政権は、日本をどのように導いてきたのだろう? 

アベノミクスは、一部の企業と資産家にとって好ましいものとなったが、未来の日本に誇れるようなことはなく、負の遺産となる可能性が高い。

さらに悲しいことに、対米従属に終止符を打つ心意気がない。ベトナムは日本同様、米国と戦争したが、屈しなかった。少しは見習うべきところがあるのでは? 令和の時代は、株価を上げるだけに終わったアベノミクスの反省と、多少貧しくとも真の独立国家としての日本であってほしい。America First ! に Japan Second ! であっては未来はない。



2019年4月15日月曜日

タイガーウッズ、マスターズ優勝

木曜日、8:30訪問入浴。長い?お昼寝。
金曜日、Iさんの訪問リハビリ、二人の女性の理学?療法士さんが同伴。家内共々、男性と予想していたので意外だった。二人とも肩の様子を診てもらっただけだったが、優秀な人材に思えた。
土曜日、阪神、中山、福島競馬場共に、まだ桜が見頃。
日曜日、朝からハズレっぱなしだったが、皐月賞GⅠは3連単ゲット!
月曜日、所長さんとSさんの訪問介護。臀部の傷も診てもらったところ、平行線との事。最後に、所長さんに下肢のストレッチをしてもらった。


タイガーウッズは、白人選手の米国ゴルフツアーの中、父親(アフリカ系ハーフ)・母親(中国系ハーフ)の子の褐色肌で、当初からその存在自体が異色だった。しかし、アマチュア(学生)時代からその実力は桁違いで、1997年に当時21歳で臨んだ「マスターズ」でメジャー初優勝し、神童と呼ばれ、その後08年「全米オープン」までに14のメジャータイトルを積み上げた。

しかし、ひざの故障のほか、プライベートの問題(不倫騒動)も表ざたになり一時離脱。復帰後12年から2年間で8勝をマークした後、今度は腰痛が深刻化、ゴルフはおろか日常生活も不自由なほどで、16年にはついにツアー大会への出場がゼロに。17年4月にキャリアで4回目の手術に踏み切り、同年秋には現役引退の可能性も示唆し、周りから何度も「終わりだ」と言われもしたが、ウッズは表舞台に帰ってきた。

そして、2008年「全米オープン」以来、11年ぶりとなるメジャー通算15勝目となる米ツアー通算81勝目を、05年以来となる「マスターズ」制覇で飾った。43歳での歴史的復活である\(^o^)/


自分が若い頃、ゴルフを始めた頃から「マスターズ」は特別なもので、当時はビデオテープで毎年録画して見ていた。勿論、タイガーウッズの大ファンであったが、彼のスウィングを見て、自分の腕が上がることはなかった。それでも、ゴルフは下手は下手なりに、家内共々夢中になっていたことを思い出す。

2019年4月10日水曜日

エレベーター改修工事中

金曜日、Iさんの訪問リハビリ。いつも通り出来た。
土曜日、中山競馬場、桜満開。
日曜日、阪神競馬場、桜の開花が遅れ、花吹雪とはならなかった桜花賞。
月曜日、Kさんの訪問介護。我が家の近辺も満開となっているらしい。いつも通りのカニューレ、胃ろう部分の点検。最後に足踏みを少し。疲れたが、回復が早いと褒めてもらった。
火曜日、自主リハビリはなし。
水曜日、Nさんの訪問リハビリ。最後に足踏みを少し、呼吸補助運動をしてもらったら、すぐに酸素数値96に戻った。桜満開の東日本で、季節外れの大雪。


日中、ドリルのような音がうるさく、マンションのエレベーター取替工費が始まったようだ。ほぼ築30年になるので、管理組合で2基のエレベーターを1基ごとに新しいものに取り換えることが決まった。自分が利用する8月末頃には完成しているだろうし、どんなものになっているか楽しみである。

イチローが国民栄誉賞授賞を打診されたが固辞した、3度目である。イチローには、国民栄誉賞など比較にならないほどの日米野球界からの栄誉が与えられている。改めて、彼のの努力と実績に称賛を送りたい。

塚田氏は、国交副大臣の立場にある自身が安倍晋三首相麻生太郎副総理の名を挙げた上で「すぐ忖度します」と発言し、事業の調査を「国直轄に引き上げた」と語ったという。安倍政権下では、周辺議員は「忖度」すれば出世できると思っているということが、このような珍発言となったのだろう?

許されるはずのない発言だったのは明らか。訂正し撤回すると謝罪し辞任は否定したが、数日たっても騒ぎは収まらず、結局、辞任せざるを得ないという結果になった。

副大臣が辞職したといっても、調査費4千万円が計上されたということは、この橋の完成予想図(おそらく完成図面、建設会社、総事業費、利権の構造)は出来上がっていて、目出度く計画はスタートしたということ。スタートした計画は、もはや誰も止めることはできず、数年後には完成を見ることとなる?

2019年4月2日火曜日

新元号は「令和」

月曜日、Kさんの訪問介護。女性の若い看護師さんが同伴、シンビジュームを愛でてくれた。足踏みを少し。最後に呼吸補助運動をしてもらって、酸素数値97。回復が早いと褒めてもらった。午後、呼吸器業者さん来訪。
火曜日、自主リハビリはなし。
水曜日、Nさんの訪問リハビリ。最後に足踏みを少し、そこそこしっかり出来た。夕刻、先生訪問。カニューレ交換。
木曜日、足湯、体拭きと着替え。


思いもよらなかったが、自分も5月以降も無事に過ごせれば、3時代を経験することになる。新元号は「令和」、出典は万葉集との事だった。

『初春の月にして、気淑(よ)く風らぎ、梅は鏡前の粉を披(ひら)き、蘭は珮後(はいご)の香を薫らす』

自分が最初に脳裏によぎったことは、「律令」の「令」で印象は良くなく意外だった。「令嬢」という言葉があるように「良い」意味もあるらしいが、「巧言令色鮮少なし仁」というもことから、あまりよい意味ではないようだ。ネットで確認したところ「令」の意味するところは、やはり「命令」「法規」などであった。安倍政権らしいといえば、勘繰りすぎだろうか?

候補の中の一つに「万和(ばんな)」というのがあったらしい。こちらは元号として文句なしに素晴らしいと思うが、何故選ばれなかったのだろう。自由主義経済には、似合わないのかもしれない。

とにかく決まったことなので、慣れてしまえばいいだけのこと、たかが元号であり無学の一個人がどうのこうの言う筋合いのものではない...