2019年4月15日月曜日

タイガーウッズ、マスターズ優勝

木曜日、8:30訪問入浴。長い?お昼寝。
金曜日、Iさんの訪問リハビリ、二人の女性の理学?療法士さんが同伴。家内共々、男性と予想していたので意外だった。二人とも肩の様子を診てもらっただけだったが、優秀な人材に思えた。
土曜日、阪神、中山、福島競馬場共に、まだ桜が見頃。
日曜日、朝からハズレっぱなしだったが、皐月賞GⅠは3連単ゲット!
月曜日、所長さんとSさんの訪問介護。臀部の傷も診てもらったところ、平行線との事。最後に、所長さんに下肢のストレッチをしてもらった。


タイガーウッズは、白人選手の米国ゴルフツアーの中、父親(アフリカ系ハーフ)・母親(中国系ハーフ)の子の褐色肌で、当初からその存在自体が異色だった。しかし、アマチュア(学生)時代からその実力は桁違いで、1997年に当時21歳で臨んだ「マスターズ」でメジャー初優勝し、神童と呼ばれ、その後08年「全米オープン」までに14のメジャータイトルを積み上げた。

しかし、ひざの故障のほか、プライベートの問題(不倫騒動)も表ざたになり一時離脱。復帰後12年から2年間で8勝をマークした後、今度は腰痛が深刻化、ゴルフはおろか日常生活も不自由なほどで、16年にはついにツアー大会への出場がゼロに。17年4月にキャリアで4回目の手術に踏み切り、同年秋には現役引退の可能性も示唆し、周りから何度も「終わりだ」と言われもしたが、ウッズは表舞台に帰ってきた。

そして、2008年「全米オープン」以来、11年ぶりとなるメジャー通算15勝目となる米ツアー通算81勝目を、05年以来となる「マスターズ」制覇で飾った。43歳での歴史的復活である\(^o^)/


自分が若い頃、ゴルフを始めた頃から「マスターズ」は特別なもので、当時はビデオテープで毎年録画して見ていた。勿論、タイガーウッズの大ファンであったが、彼のスウィングを見て、自分の腕が上がることはなかった。それでも、ゴルフは下手は下手なりに、家内共々夢中になっていたことを思い出す。

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