2019年5月6日月曜日

令和の始まり

水曜日(天皇の即位の日)、ベッド上でストレッチを少し。
木曜日、自主リハビリはなし。
金曜日(憲法記念日)、足湯、体拭きと着替え。疲れた。
土曜日(みどりの日)、良く寝たせいか、目覚めは良かった。東京競馬場では、雹まじりの豪雨のため、10レース以降中止となるアクシデント。
日曜日(子供の日)、ベッド上でストレッチを少し。
月曜日(振替休日)、GW最終日。


・朝見の儀での天皇陛下のお言葉

『日本国憲法及び皇室典範特例法の定めるところにより、ここに皇位を継承しました。

 この身に負った重責を思うと粛然たる思いがします。
 顧みれば、上皇陛下には御即位より、三十年以上の長きにわたり、世界の平和と国民の幸せを願われ、いかなる時も国民と苦楽を共にされながら、その強い御心を御自身のお姿でお示しになりつつ、 一つ一つのお務めに真摯に取り組んでこられました。上皇陛下がお示しになった象徴としてのお姿に心からの敬意と感謝を申し上げます。
 ここに、皇位を継承するに当たり、上皇陛下のこれまでの歩みに深く思いを致し、また、歴代の天皇のなさりようを心にとどめ、自己の研鑽に励むとともに、常に国民を思い、国民に寄り添いながら、憲法にのっとり、日本国及び日本国民統合の象徴としての責務を果たすことを誓い、国民の幸せと国の一層の発展、そして世界の平和を切に希望します。』


おそらく両陛下は、現政権が「国民の幸せと国の一層の発展、そして世界の平和」のためには向かっていないことをご存知なのだろう。政治に関して基本的人権の発言の自由をお持ちにならないが、「国民に寄り添う」ことのない政権に、言いたいことは山ほどおありに違いない。
  
実権をお持ちにならないといっても、英語表記ではEnperor(皇帝)であり、安倍首相といえども臣下である。世論調査で「人柄が信用できない」、国民会議等の支持団体でしか評価されない首相に対し、一般参賀に殺到する国民の行動をみれば、国民の意思は明らかである。

・即位の一般参賀で天皇陛下が述べられたお言葉。

 『このたび剣璽等承継の儀、および即位後朝見の儀を終えて、きょうこのように皆さんからお祝いいただくことをうれしく思い、深く感謝いたします。
 ここに皆さんの健康と幸せを祈るとともに、わが国が諸外国と手を携えて世界の平和を求めつつ、一層の発展を遂げることを心から願っております。』


皇位継承について、男系男子を主張する声がある。確実に男子に継承するためには、正室お一人では統計的にも無理があり、複数の側室を認めなければならない。陛下も、現代の日本女性も賛同することはなかろう。

自分に残された時間では、心配する必要はなさそうだが、直感では「愛子天皇」が一番受け入れやすい。

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