2019年8月30日金曜日

胃ろう交換外来、10度目

月曜日、ケアマネさん、来訪。Aさんの訪問看護。呼吸補助運動、下肢のリハビリを少ししてもらった。
火曜日、何もせず、殆どテレビ観戦。
水曜日、ケアマネさん、介護関係者さん、お集まり。「居宅サービス計画書」の確認など。Nさんの訪問リハビリ、軽めにしてもらった。
木曜日、胃ろう交換外来日...

09:00 着替え、車椅子に移動など出発準備
09:30 介護タクシー到着 
09:40 出発
09:50 武田病院到着
10:00 胸部Ⅹ線撮影
10:30 胃ろう交換施術開始、鼻の不快感は耐え難い。
10:40 「差し込む時の痛みは、やむを得ないので辛抱を」...「成功しました」
11:00 介護タクシー到着
11:30 無事帰宅、ベッドに。

 朝、ベッドから車椅子に移動するのに苦労した。家内が持ち上げてくれてやっとこさで、予想以上に脚力の衰えを感じた。

待ち時間、車椅子では痰はティッシュペーパーに出せるので、病院で吸引してもらう必要はなかった。

帰宅後、やっとベッドに横になって、疲れからしばらく動けなかった。



石川遼、男子ゴルフ長嶋茂雄招待セガサミー・カップで、初日から首位独走の完全優勝。3季ぶりの復活優勝を果たした前戦の日本プロ選手権に続き、自身初となる2大会連続! 

バドミントン世界選手権は25日、男子シングルス決勝が行われ、世界ランキング1位の桃田賢斗が、同9位のアンダース・アントンセンを21-9、21-3の2-0で圧倒、日本勢男子初の大会連覇を果たした。大会連覇は世界でも史上4人目の快挙。

2019年8月24日土曜日

日韓関係、悪化

月曜日、体拭きと着替え。女性の訪問看護士さん、最後に、久々の足踏みを少し。
火曜日、横になって、テレビ観戦。
水曜日、Nさんの訪問リハビリ、しっかりしてもらった。夕刻、先生訪問。カニューレ交換。手術同意書等、書類を届けて頂いた。
木曜日、9:00訪問入浴。初めての人だったが、シャンプーは今までで一番心地よかった。ベッドの業者さん、来訪。
金曜日、Iさんの訪問リハビリ。いつも通りできた。疲れてお昼寝。


韓国大統領府は22日、24日が更新の判断期限だった日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)について、破棄すると決定した。日本の対韓輸出規制強化を元徴用工問題に絡む「報復」と認識し、対抗措置を取った形だ。歴史問題に端を発して激化する日韓の対立は、通商分野に続いて安保上の協力関係にまで影響が拡大した。

戦争を知らない両国民同士が、いがみ合っているわけではない。両国のまともな歴史認識をもつ知識人も、過去にこだわるべきではないと知っている。問題は、両政権の品格のなさである。交渉には、お互いに様々な苦労を強いられようが、少しは渋野スマイルを見習ってはどうか。

日本は、初めて歴史的敗戦を経験した。本土大空襲、原爆投下について、アメリカに対し恨みつらみを言わない不思議な国民である(言ってもアメリカが謝罪などするはずがない)。韓国は、歴史的に虐げられてきた国である。超大国には言えないことも、日本ごときには恨みを忘れることができない? 

韓国は、中国の脅威には慣れているし、同じ民族の北朝鮮は同胞である。大人しくしていれば、自国を攻めてくる国などないと知っているので、安全保障上の問題などないと判断したのだろう。

2019年8月16日金曜日

74回全国戦没者追悼式

火曜日、エアコンの温度調節が微妙に難しい。体がだるい。胃ろう交換外来日が29日に決まった。
水曜日、Nさんの訪問リハビリはお休み。
木曜日、体拭きと着替え。74回全国戦没者追悼式。台風10号、西日本上陸。
金曜日、Iさんの訪問リハビリもお休み。五山送り火。


陛下のおことばの全文

「本日戦没者を追悼し、平和を祈念する日にあたり、全国戦没者追悼式に臨み先の大戦においてかけがえのない命を失った数多くの人々とその遺族を想い、深い悲しみを新たにいたします。
終戦以来74年、人々のたゆみない努力により、今日の我が国の平和と繁栄が築き上げられましたが、多くの苦難に満ちた国民の歩みを思うとき、誠に感慨深いものがあります。
戦後の長きにわたる平和な歳月に思いをいたしつつ、ここに過去を顧み、深い反省の上に立って再び戦争の惨禍が繰り返されぬことを切に願い、戦陣に散り、戦禍に倒れた人々に対し、全国民とともに、心から追悼の意を表し、世界の平和と我が国の一層の発展を祈ります。」

今更、過去を振り返ってもしかたがないが、やはり残念に思うことがある。ミッドウェー海戦に敗れ、制海空権を失ったとき敗戦は確定した。野球に例えれば、エースがノックアウトされて大量失点、逆転不可能となったようなものだ。もしも当時の大本営?が、賢明な判断ができ、この時に降伏していれば、その後のサイパン島や硫黄島での玉砕、インパール作戦...学徒動員、特攻作戦、沖縄本土決戦、日本全土にわたる大空襲、そして広島・長崎への原爆投下、ソ連の北方四島侵略、シベリア抑留もなかったのだ。

北方四島、沖縄を含め日本本土は無傷で残り、各方面に出兵していた多くの兵士も玉砕を強いられることなく帰国できたであろう。米国の占領軍事基地もない、古き良き日本となっていたかもしれない?


2019年8月12日月曜日

長崎市長の平和宣言全文

水曜日、Nさんの訪問リハビリ。起きてするリハビリはなし。夕刻、先生訪問。カニューレ交換、胃ろう交換外来予約のお願い。
木曜日、元気がなく、ベッドでぐったり。
金曜日、長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典。散髪とシャンプー。Iさんの訪問リハビリ。いつもより軽めにしてもらった。
土曜日、JRA、高校野球、渋野日向子、阪神タイガース(大山、逆転サヨナラHR)
日曜日(山の日)、土曜日と同じ。
月曜日(振替休日)、連日の猛暑日。日航ジャンボ機墜落事故34年。


 幾千の人の手足がふきとび
 腸(はら)わたが流れ出て
 人の体にうじ虫がわいた
 息ある者は肉親をさがしもとめて
 死がいを見つけ そして焼いた
 人間を焼く煙が立ちのぼり
 罪なき人の血が流れて浦上川を赤くそめた
 ケロイドだけを残してやっと戦争が終(おわ)った
 だけど……
 父も母も もういない
 兄も妹ももどってはこない
 人は忘れやすく弱いものだから
 あやまちをくり返す
 だけど……
 このことだけは忘れてはならない
 このことだけはくり返してはならない
 どんなことがあっても……
 これは、1945年8月9日午前11時2分、17歳の時に原子爆弾により家族を失い、自らも大けがを負った女性がつづった詩です。自分だけではなく、世界の誰にも、二度とこの経験をさせてはならない、という強い思いが、そこにはあります。
 原爆は「人の手」によってつくられ、「人の上」に落とされました。だからこそ「人の意志」によって、無くすことができます。そして、その意志が生まれる場所は、間違いなく、私たち一人ひとりの心の中です。
 今、核兵器を巡る世界情勢はとても危険な状況です。核兵器は役に立つと平然と公言する風潮が再びはびこり始め、アメリカは小型でより使いやすい核兵器の開発を打ち出しました。ロシアは、新型核兵器の開発と配備を表明しました。そのうえ、冷戦時代の軍拡競争を終わらせた中距離核戦力(INF)全廃条約は否定され、戦略核兵器を削減する条約(新START)の継続も危機に瀕(ひん)しています。世界から核兵器をなくそうと積み重ねてきた人類の努力の成果が次々と壊され、核兵器が使われる危険性が高まっています。
 核兵器がもたらす生き地獄を「くり返してはならない」という被爆者の必死の思いが世界に届くことはないのでしょうか。
 そうではありません。国連にも、多くの国の政府や自治体にも、何よりも被爆者をはじめとする市民社会にも、同じ思いを持ち、声を上げている人たちは大勢います。
 そして、小さな声の集まりである市民社会の力は、これまでにも、世界を動かしてきました。1954年のビキニ環礁での水爆実験を機に世界中に広がった反核運動は、やがて核実験の禁止条約を生み出しました。一昨年の核兵器禁止条約の成立にも市民社会の力が大きな役割を果たしました。私たち一人ひとりの力は、微力ではあっても、決して無力ではないのです。
 世界の市民社会の皆さんに呼びかけます。
 戦争や被爆体験を語り継ぎましょう。戦争が何をもたらしたのかを知ることは、平和をつくる大切な第一歩です。
 国を超えて人と人との間に信頼関係をつくり続けましょう。小さな信頼を積み重ねることは、国同士の不信感による戦争を防ぐ力にもなります。
 人の痛みがわかることの大切さを子どもたちに伝え続けましょう。それは子どもたちの心に平和の種を植えることになります。
 平和のためにできることはたくさんあります。あきらめずに、そして無関心にならずに、地道に「平和の文化」を育て続けましょう。そして、核兵器はいらない、と声を上げましょう。それは、小さな私たち一人ひとりにできる大きな役割だと思います。
 すべての国のリーダーの皆さん。被爆地を訪れ、原子雲の下で何が起こったのかを見て、聴いて、感じてください。そして、核兵器がいかに非人道的な兵器なのか、心に焼き付けてください。
 核保有国のリーダーの皆さん。核不拡散条約(NPT)は、来年、成立からちょうど50年を迎えます。核兵器をなくすことを約束し、その義務を負ったこの条約の意味を、すべての核保有国はもう一度思い出すべきです。特にアメリカとロシアには、核超大国の責任として、核兵器を大幅に削減する具体的道筋を、世界に示すことを求めます。
 日本政府に訴えます。日本は今、核兵器禁止条約に背を向けています。唯一の戦争被爆国の責任として、一刻も早く核兵器禁止条約に署名、批准してください。そのためにも朝鮮半島非核化の動きを捉え、「核の傘」ではなく、「非核の傘」となる北東アジア非核兵器地帯の検討を始めてください。そして何よりも「戦争をしない」という決意を込めた日本国憲法の平和の理念の堅持と、それを世界に広げるリーダーシップを発揮することを求めます。
 被爆者の平均年齢は既に82歳を超えています。日本政府には、高齢化する被爆者のさらなる援護の充実と、今も被爆者と認定されていない被爆体験者の救済を求めます。
 長崎は、核の被害を体験したまちとして、原発事故から8年が経過した今も放射能汚染の影響で苦しんでいる福島の皆さんを変わらず応援していきます。
 原子爆弾で亡くなられた方々に心から哀悼の意を捧(ささ)げ、長崎は広島とともに、そして平和を築く力になりたいと思うすべての人たちと力を合わせて、核兵器廃絶と世界恒久平和の実現に力を尽くし続けることをここに宣言します。
 2019年(令和元年)8月9日
                                                       長崎市長 田上富久

2019年8月7日水曜日

渋野日向子、全英女子オープン優勝!

日曜日、JRA参戦、収支はマイナス。
月曜日、久しぶりの排便。訪問看護、お顔には憶えがあるが、お名前は覚えられない。
最後に、ベッドで起きて、横すわり。
火曜日、全国高校野球甲子園開幕。

渋野日向子(20)が、日本勢では男女通じて42年ぶりのメジャー優勝を達成した。単独首位から出て、3番パー4で痛恨4パットのダブルボギーをたたき、一時はV争いから脱落しかけたが、最終18番パー4で約5メートルのバーディーパットを沈めて、68で回り通算18アンダー、劇的に、まさかの優勝を決めた。77年全米女子プロを制した樋口久子以来2人目の快挙。「笑顔のシンデレラ」が世界を驚愕させ、感動と共に祝福された。

1年前の夏にプロテスト合格。昨年は国内のレギュラーツアーで獲得賞金0円の選手が、一気に世界の頂点に立った。まさに“シンデレラストーリー”。かつて岡本綾子ですら成し遂げられなかったメジャー優勝の快挙!

国内外が揺らいでいる。安倍官邸の奢り外交が、韓国の猛反発を生んだ。韓国は日本に対してではなく、安倍官邸に犯意を叫んでいる? 中国と香港・台湾との問題も深刻なのだろう。トランプ大統領の中国、中東に対する明らかな愚策に端を発した世界同時株安。日本の株価も、消費税増税を前にしてリーマンショック級の大暴落?

2019年8月1日木曜日

ディープインパクト、死す。

金曜日、Iさんの訪問リハビリ、いつもより軽めにしてもらった。
土曜日、体調は、元通りになった?
日曜日、大谷翔平、15号H。JRA、久しぶりのプラス収支。
月曜日、よく眠れたのか、酸素数値94・95。Kさんの訪問看護。最後に、ベッドに横すわりで下肢のストレッチをしてもらった。
火曜日、外は猛暑らしい、夜もクーラーをつけて寝た。
水曜日、Nさんの訪問リハビリ。軽めにしてもらった。
木曜日、訪問入浴。新しい女性メンバーで、いつもと違う感じがしたが無事終了。


東京2020迄、一年となった。退院した頃は、こんなに長生きできるとは思わず、東京オリンピックをテレビ観戦することなど、夢にも思わなかった。今でも、もう一年生きていられるか確信はない。

ディープインパクトは04年12月に阪神競馬場でデビュー。05年に史上2頭目の無敗の三冠馬となり、06年の有馬記念を制して引退した。通算14戦12勝、重賞10勝(G1・7勝)。種牡馬としても数多くのG1馬を送りだしている。

自分の馬券戦術では、あまりにも人気がありすぎたので、いい思いをしたことがない。しかし、今になって思えば、日本最高の名馬といえると思う。勝利は全て圧倒的だったし、2度の敗戦(有馬記念、凱旋門賞)も、武豊をしても悔やまれる競馬だったろう。

吉本興業の在り様は驚かないが、日本郵政・かんぽ生命の悪行はひどい。お偉方さんがお詫び会見されていたが、普段、どんな仕事をされているのだろうか気になった。

NHKもお金が余っていそうである。スクランブル放送にし、ニュース、国会中継などはスクランブル解除で放映してはどうか。