2019年8月24日土曜日

日韓関係、悪化

月曜日、体拭きと着替え。女性の訪問看護士さん、最後に、久々の足踏みを少し。
火曜日、横になって、テレビ観戦。
水曜日、Nさんの訪問リハビリ、しっかりしてもらった。夕刻、先生訪問。カニューレ交換。手術同意書等、書類を届けて頂いた。
木曜日、9:00訪問入浴。初めての人だったが、シャンプーは今までで一番心地よかった。ベッドの業者さん、来訪。
金曜日、Iさんの訪問リハビリ。いつも通りできた。疲れてお昼寝。


韓国大統領府は22日、24日が更新の判断期限だった日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)について、破棄すると決定した。日本の対韓輸出規制強化を元徴用工問題に絡む「報復」と認識し、対抗措置を取った形だ。歴史問題に端を発して激化する日韓の対立は、通商分野に続いて安保上の協力関係にまで影響が拡大した。

戦争を知らない両国民同士が、いがみ合っているわけではない。両国のまともな歴史認識をもつ知識人も、過去にこだわるべきではないと知っている。問題は、両政権の品格のなさである。交渉には、お互いに様々な苦労を強いられようが、少しは渋野スマイルを見習ってはどうか。

日本は、初めて歴史的敗戦を経験した。本土大空襲、原爆投下について、アメリカに対し恨みつらみを言わない不思議な国民である(言ってもアメリカが謝罪などするはずがない)。韓国は、歴史的に虐げられてきた国である。超大国には言えないことも、日本ごときには恨みを忘れることができない? 

韓国は、中国の脅威には慣れているし、同じ民族の北朝鮮は同胞である。大人しくしていれば、自国を攻めてくる国などないと知っているので、安全保障上の問題などないと判断したのだろう。

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