2019年8月16日金曜日

74回全国戦没者追悼式

火曜日、エアコンの温度調節が微妙に難しい。体がだるい。胃ろう交換外来日が29日に決まった。
水曜日、Nさんの訪問リハビリはお休み。
木曜日、体拭きと着替え。74回全国戦没者追悼式。台風10号、西日本上陸。
金曜日、Iさんの訪問リハビリもお休み。五山送り火。


陛下のおことばの全文

「本日戦没者を追悼し、平和を祈念する日にあたり、全国戦没者追悼式に臨み先の大戦においてかけがえのない命を失った数多くの人々とその遺族を想い、深い悲しみを新たにいたします。
終戦以来74年、人々のたゆみない努力により、今日の我が国の平和と繁栄が築き上げられましたが、多くの苦難に満ちた国民の歩みを思うとき、誠に感慨深いものがあります。
戦後の長きにわたる平和な歳月に思いをいたしつつ、ここに過去を顧み、深い反省の上に立って再び戦争の惨禍が繰り返されぬことを切に願い、戦陣に散り、戦禍に倒れた人々に対し、全国民とともに、心から追悼の意を表し、世界の平和と我が国の一層の発展を祈ります。」

今更、過去を振り返ってもしかたがないが、やはり残念に思うことがある。ミッドウェー海戦に敗れ、制海空権を失ったとき敗戦は確定した。野球に例えれば、エースがノックアウトされて大量失点、逆転不可能となったようなものだ。もしも当時の大本営?が、賢明な判断ができ、この時に降伏していれば、その後のサイパン島や硫黄島での玉砕、インパール作戦...学徒動員、特攻作戦、沖縄本土決戦、日本全土にわたる大空襲、そして広島・長崎への原爆投下、ソ連の北方四島侵略、シベリア抑留もなかったのだ。

北方四島、沖縄を含め日本本土は無傷で残り、各方面に出兵していた多くの兵士も玉砕を強いられることなく帰国できたであろう。米国の占領軍事基地もない、古き良き日本となっていたかもしれない?


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