2016年9月13日火曜日

イスラーム?

今週は訪問入浴週なので、昨日はシャワーなし。今日、リハビリで下肢に少し力がついたと誉めてもらった。

最近、youtubeを見ると小池百合子がよく出てくる。「小池百合子 イスラムを語る」というのがあり、見てみると期待以上だった。都知事になるまでは、政治家としては特に注目していなかったが、エジプト大学卒というのは知っていた。

世界史には若い頃から興味があったので、イスラームについても本を数冊読んだことがあり、何となくは知っていた。彼女のyoutubeでの話は、自分で持っていたイメージと共通する部分が多かった。さらに、最近の中東、ISの説明はなるほどと思わさせられるものだった。

今や世界人口の1/4がイスラム教徒であるという。そして、人口的には中東諸国よりも、アジアに多いという。ならば、日本は北朝鮮を問題視するより、イスラム経に理解を深め、最大人口国のインドネシア及びその周辺諸国との友好を深かめたいと発信することが重要であろう。

イスラム教は、平和な宗教である。信者となるには、「アッラーの他に神はなし、ムハンマドは神の使徒なり」と唱えることが必要であるが、他の宗教を否定することはない。そして、「6信5行」(礼拝、断食、禁酒など)といわれることを忠実に行なう。何をしても懺悔すれば許されるという?キリスト教よりは好感が持てそうである。

アメリカ大統領選では、接戦が予想されているがトランプ氏が勝つような気がする。トランプ氏は日本との友好など何とも思っていないだろう。アメリカの核の傘など、万が一、嵐となれば結局は役に立たない。フィリピンの大統領は「米軍出て行け」と発言したという。日本も、それくらいの気合を持って自主外交することが必要なのでないか。

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