2016年9月30日金曜日

都知事、記者会見。

今日、都知事の記者会見があり、テレビで見ていた。今日のところは、結局、お役人、都議員共に犯人のお咎めなしという話であった。ところが、その後の質疑応答になると、長いコマーシャルが度々挿入され、内容がわからないものとなった。

小池百合子は、そして都庁職員、都議員、報道関係者の多くは事実・実態を把握しているだろう。しかし、それはテレビ放映するには、あまりに衝撃的なもので、且つ法的にも触れる部分があるのである。なので、会見ではできるだけ核心部分については触れなかった。ところが、記者の質問がその部分に関するものになると、プロデューサ?がコマーシャルのサインを出したのであろう。日本の報道機関は、ここまで堕ちた。

7月26日、相模原障害施設で高齢障害者19人が殺害された。今月、横浜市の病因で点滴中毒死事件が起きた。どちらの事件の犯人の意識には、共通するものがありそうな気がする。寝たきり、点滴づけになっていた2年前を思い出す。2度と入院したくないと思う。家内には苦労をかけているが、今の状態で居られることに感謝している。

オリンピック予算、関連施設についても見直しされるようである。東京オリンピックであるが、世界から見れば日本の東京であり、テレビ放映されれば、横浜、千葉、埼玉、宮城であろうがわからない。地方創生に意味も含め、日本の知られざる地方・田舎を世界に観てもらえるチャンスである。

東京の周りにいくらでも施設はあるだろうし、選手村もその付近の旅館・ホテルを借り切ってつかえば、選手も喜ぶだろう。その地域の写真が、世界中に発信されることになるのは確実である。例えば、東京で真夏の陸上競技、マラソンは過酷なので、軽井沢周辺に競技場があれば検討すべきである。

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