今週も、昨日の散髪・シャワー、今日のリハビリを無事にできた。
宿題をもらった。
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・太もも裏(ハムストリングス)
20秒×3~5回
・親指をひっぱる。
20秒×3回
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米大統領選テレビ討論会を見た。ヒラリーはトランプを相手にしなっかった。トランプはヒラリーが話していることが理解できなかったのか、討論にならなかった。第一回の今日は、「大統領になるための準備をしていた」と言い放ったヒラリーの圧勝に終わった。
その結果を受けてか?、午後になって株価が上がった。
国会中継も少し見た。討論になっていないのは同じだった。感じたのは、民進党は少数野党となったが、一応は政治について取り組んでいると感じられる。返答する政権側は、最前列の新人議員が喝采を送るが、官僚の作文を読むだけであるので、迫力がない。安倍首相、麻生大臣は、お坊ちゃん育ちであるので、貧乏ということは判らないだろう。民進党議員は普通の育ちなので、野田前首相を除いて、政治家として貫禄に欠けるのが残念である。
今は、国会よりも都議会のほうが面白い。もはや安全性の問題ではなくなった。今後どうなるのか、楽しみである。豊洲市場の地下映像と同時に、巨大都庁ビルも映し出される。京都、宇治市庁ビルしか知らないので比較はできないが、それにしても、あまりに大きすぎるのが不思議に思う。今のコンピュータ・ネットワーク最新技術があれば、人は少なくてすむはずである。毎日、全職員が本当に必要な仕事をしているのだろうか。
お役所は人員削減ができない。窓際族をつくらないために、部署を増やす傾向がある。
安倍政権は、様々な政策を打ち出し、余った人に仕事を与えてくれるので、お役人に人気がある。あまり仕事をしていないお役人は、口出しされる政権に対しては、必死で対抗する。過去に民主党政権が失敗した理由の一つである。
国会、地方議員も削減ができない。人口の少ない市町村にも、給与をもらうだけの仕事の無い議員が多すぎる。
技術立国日本ならば、議員、官僚、公務員とも1/4程度で事足りる国家体制を創れる。余った3/4が民間で働けば、ほとんどの問題が解決するし、何より税金が半分程度で済むはずである。
お国のお荷物になった自分が言う資格はないと言われればそれまでである...
日本ハムはマジック1!!!

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