家内が若い頃、買った着物が数枚あって、数日前に姪(吉田の長男の次女)に電話したようだ。買った時はそこそこ高かったようだが、今は売っても数千円程度のものなので、いらないかと言う内容らしかった。
それで、 昨日、姪夫婦が訪ねてくれた。予想していたより、元気そうだといってくれた。歩いている動画をみせると驚いていた。着物は、姪夫婦には2人女の子がいるので、誰かが着てくれればいいのだが。
先週は、海外GⅠや地方競馬の交流GⅠにも挑戦したが、馬券は惜しくも敗戦。株の方も、米国大統領選挙の行方が不透明になったため、下がってしまった。
韓国では、何かよくわからないスキャンダルが発覚し、大統領の支持率が5%に急落したという。そんなに悪いことをする女性のようには思えない。良家のお嬢さんタイプで、正直すぎて政治家には向いていないのだろう。 日本の政治家等は、自分の口から言いたくないことは、第三者会議をつくってその決定事項であるかのような顔をする。そういうような悪知恵を知らない。
先週、来日したアウンサンスーチー女史(ミャンマー国家顧問)やヒラリー、メルケル首相、名前が浮かばないが英国の首相、小池百合子などと比べてみれば、政治家としての資質が感じられない。そもそも、彼女を大統領に選んだ韓国国民のミステイクなのである。
日本でも、「強行採決」についての大臣の失言、明らかな口聞き発言問題などあるが、誰も怒りの声を上げない? 豊洲市場建設での明らかな談合(落札価格99%)についても、すべての報道機関はもっと大きく問題視すべきであるが、何故かそれができない。政治家についてもっと厳しい目を向けるべきである。 権力者は弱者に対して厳しい。なぜなら見返り(既得権益)がないからである。お金持ちに優遇すれば、必ず何かしらの形(ほとんどはお金)で見返りしてくれる。日本国民のほとんどは、政治家とはそういうものだと諦めているようである。
米国大統領選挙報道をみていると、世界一の大国と信じていた米国であったが、もはや「アメリカンドリーム」は死語となり、不満をかかえる若者層、貧困層が無視できないほどの数になっていることが解かった。 もやは、米国は世界のリーダーではない、今後もないであろう。日本時間で、9日(水曜)には選挙の大勢が決する予定となっている。トランプ氏は、自分が選出されない場合は、結果の正当性を認めないという。バカとしかいいようがない。もしも、トランプ氏が選出されようなら、米国は世界の笑いものとなろう。

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