今日は、杖歩きで少しふらついたが、変わりなくリハビリできたと思う。 今、京都では紅葉が見頃らしい。
右の写真は、昔、東福寺へ行った時の写真だと思う。大変な人出だった。今日も同じような光景だったのだろうと当時の混雑を思い出す。嵐山、清水寺、宇治...も目に浮かぶ。偶然、ドライブ旅行の途中で、百人一首に出てくる「千早ふる神代もきかず」の竜田川(斑鳩町)の紅葉も見たことがある。それでも、紅葉は桜の花見ほどの魅力は感じない。来年の桜は観れるだろうか。
安倍首相は、プーチン大統領と、お互いにファーストネームで呼び合える関係だといっていた。それに対して、トランプ氏には擦り寄って「信頼できる指導者」と評した。
ロシアは、今では米国に及ばないが、かっては世界を二分していた大国である。ロシア、プーチン大統領の心中を想いはかれば、自国では絶大な人気を誇る自分に対して、小国の首相が対等の関係であるかのように振舞い、トランプ氏を(世界の)指導者と評したことは腹立たしいに違いない。安倍・プーチン関係(日露交渉)は、進展することはなさそうである。
トランプ氏は、TPPに参加しないと明言した。いったい、なにを話しにトランプタワーを訪問したのだろうか。今後、アベノミクスの行く末が心配である。
米国、そして同じ経済をともにする日本は、お金持ちに優しく、資本主義の影の部分、資産・貯金等のないその日暮らしの貧困層、さらに路上生活者などには冷たい。これらの層は経済にプラスとならないし、票にもならないからである。中産階級以下は無視される過酷な国であるが、民主主義といってはばからない。中国、北朝鮮など独裁国家を批判する前に、自国の貧困層を救済する格差をなくす努力をしなければならないはずである。
韓国が大騒ぎしているが、米国、日本でも同じようなことがまかり通っている。日本の報道機関は、韓国情勢を評するなら、同時に日本の政治の実態を追求すべきであるが、それが出来ない国となってしまった。自宅に固定電話を持っている人を対象にして調査しているのなら、安倍内閣の支持率も疑わしい。
卓球、スウェーデン・オープンで女子は石川佳純、男子は大島祐哉が優勝! 中国選手が出場していなければ石川は順当勝ちといえるのだろうが、大島という名前は知らなかった。ネット検索してみると、中国のトップレベルの選手と好勝負していた過去があった。今後の活躍を期待したい。
先週、マイルチャンピオンGⅠはイスラボニータ1頭軸で何とか3連複が的中し、トータルで少しプラス。今週はジャパンカップ、昔からあまり相性の良くないレースである。今年は特に外国産馬が多く、当りそうな気がしない。

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