2017年12月15日金曜日

「嘘」

水曜日、Yさんの訪問リハビリ。手押し車で窓際まで歩いて、帰りもしっかり歩けた。少し脚力が戻ったかも? 肋骨を(意識して)少し動かせるようになった。少しお昼寝。夕刻、先生訪問、カニューレ交換。少し出血した。就寝時、珍しく痰の吸引を2回。
木曜日、自主リハビリは、お休み。
金曜日、家内が、処方箋をもらいに外出。自主リハビリは、足踏みをしっかり。首回し、舌動かしも少し。疲れて、少しお昼寝。

今年の漢字が「北」に決まった。北朝鮮は、官邸とマスコミが騒いだだけで、日本に直接何か影響を及ぼしたことはない。そんな話題より、自分の印象では今年の漢字は「嘘」。国会答弁、委員会、テレビ等の公式の場で、首相・官僚・議員・官僚...コメンテイター?の「嘘」が罷り通るようになったことが恐ろしい。「記憶にございません」は「嘘」が言えないことの言い訳なので、許せる。しかし「●を〇です」とか「”ある”を”ない”」と真実でないことを平然と明言されるようになったのは、今年が初めてではないか?

電子データ、パソコンのHDに保存できるデータは、近年では単位がMBからTB(テラバイト)となり、文書データなら恐らく何千万枚でも、保存できるはず?。いかに霞ヶ関とはいえ、数年分の全データを保存するぐらい楽々であろう。不要なデータであろうが一々削除することが面倒なことは、少しパソコンに知識がある素人なら誰でもわかる。”ある”ものは、間違いなく”あった”のである。

日本では古来より「嘘をつくと閻魔さんに...」とか「正直者は...」と教えられてきた。間違ったこと、道に外れたことをした際、誤魔化すことは程度の差はあっても容認されても、自分自身に「嘘」つくことは決して許されないものと思ってきた。ところが、今年はそうではなく、多くの人が「嘘」を正当化するために、さらに真顔で「嘘」をつくことが当たり前になった。何のために、多くの優秀な人材が、無駄な虚しい努力をせざるを得ないこととなったのだろう。

今週は朝日フューチュリティステークスGⅠ、本命ステルヴィオ、対抗ダノンプレミアム、穴でファストアプローチ。

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