水曜日、Yさんの訪問リハビリ。手押し車で窓際まで、帰りもしっかり歩けた。疲労感もあまり残らなかった。夕刻、先生訪問、カニューレ交換。
木曜日、有料グリーンチャンネルが、今日は無料放送してくれ、1レースから実況放送があった。自主リハビリは、足踏みをしっかり。
金曜日、自主リハビリは、足踏みをしっかり。
今年最後の謎解き、解答は「踏切」(電車が通るとき閉まって、通り過ぎると開く)、「カーンカーンカーン」と鳴る。
来年の10日まで、看護・リハビリの訪問はお休み。3年前の退院時、所長さんに「お正月を迎えられるように」と励ましてもらった。どうやら、4度目のお正月を迎えられそうである。当時は、3年先のことなど想像もしなかった。今、家内の努力もあり、ある程度ではあるが安定した毎日を過ごせている。
何がどの程度出来て、何が出来ないか。どの程度のリハビリが適当なのか。急を要することと、辛抱できること。今の生活を、どうすれば継続できるか。そんなことが、ある程度まで見当がつくようになった。訪問リハビリの療法士さん達のおかげで、3年前と比べて、身体能力も特に衰えたところはなく? むしろ、呼吸する力や体幹・上半身・下肢は退院時より向上している? 指先の震えも目立たなくなり、キーボードのミスタッチも減った。
SBMAについて、数年前、最初の担当神経内科医から「そんなにタチの悪い病気でない」と告げられ、少し腹が立ったことを思い出す。今になって思えば、この3年間はほとんど病状は進行していないようなので、診断の言葉通り、必要以上に気にしなくてもいいのかもしれない。とはいえ、気管カニューレと胃ろうで命をつないでいる、何か起こるかわからないし、交換する回数が増えても大丈夫なのか不安は拭えない。

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