2020年4月21日火曜日

深刻な事態

月曜日、8:45家内出発。9:30Kさんの訪問看護。お昼からは、いきいきさんの訪問看護。2:30家内帰宅。
火曜日、今日も家内の通院日、9:00出発。10:30いきいきさんの訪問看護、12:15家内帰宅まで居てもらえた。

家内と主治医の会話を聞くことはできない。入院を勧められているのかもしれないし、余命について説明を受けているのかもしれない? 自分には気丈に心配しなくていいと言うが? 我が家は深刻な事態であることは間違いない。次回の通院は5月11日とのこと。 

中国とアメリカ、一言で言うなら歴史的覇権国家と成り上がり国家? 日本では、どちらかというとアメリカよりの傾向がある。理由として、日本に来る中国の人は観光か出稼ぎ労働者が多いことに対し、超大国?アメリカからは、生活に貧している低所得者層のことはあまり注目されず、トランプ大統領、ハリウッドやニューヨーク、NBAやMBAの情報等の豊かさの情報が多いことか。

米国大統領は、如何に権力があろうが議会による制約?があり、選挙で負ければただの人である。中国の国家主席は、歴史的にみても現在も形式的には皇帝である。どちらが国家として強力かは明らかであろう。中国が自由主義国家になることはあり得ないが、米国が社会主義的な国になることはあり得る。

COVIT-19対策について、各国首脳は勿論・各首長が指導力を試されている。思い出すのは故京大教授会田雄次氏が、ご見識の一部で、時々の状況によって、リーダーの資質には適不適があり、平和ボケの時代には素晴らしく見えたリーダーが、今回のような危機に対しては、全く無能であることがありうるという趣旨の指摘されていた?

中国は、初期動作を誤り遅すぎた対策と言われながらも、武漢市ロックアウト・急遽突貫工事で病院を建設するという驚くべき対応を示した。日本はと言えば、豪華客船の感染対策について一貫性を欠き、乗客の本国は日本の対応に業を煮やし、それぞれチャーター便で自国民を帰国させる事態となり、数多くの疑問点を残した。その後、この件に関して誰も責任をとることなく反省もすることなく、無策が今日に至っている。

有言のみの官邸に対し、東京都小池知事や大阪府吉村知事の言葉には重みがあり、決断するリーダー像を示していることを国民はよく見ている。

COVIT-19蔓延に一言、マスクに焦点が集まっているが、素人考えであるが衣服や靴(履物)に着いたウィルスについて、対応が不十分だと思っている。飛沫がそのまま飛び散りやすいことは明らかで、さらに道路・床でも死滅しないと言われるウィルスが靴(靴底)に付着する可能性は十分ある。靴、靴下にも注意した方がよい?

0 件のコメント:

コメントを投稿