2020年4月14日火曜日

COVID-19 (COronaVIrus Disease 2019) Pandemic

月曜日、家内の通院日。Sさんが早めに来てくれて、安心した。色々話に付き合ってくれて、時間の過ぎるのも早く感じた。家内は、元気な様子で帰ってきた。詳しい説明は聞かなかった。
火曜日、ケアマネさん、来訪。今後、我が家の緊急事態について、自分は病院搬送を選択することは考えていない。看護師さんの訪問看護。座っていられる時間が、退院した時よりだいぶ長くなって、唾液?を口から出せるのでその分が楽になった。夕刻、少し熱っぽく感じたが、すこし居眠りしたら楽になった。

新型コロナウィルス(COVID-19)の猛威は、世界を震撼させていて、まだ先が見えない。収束に向かうどころか、まだ広がりを見せつつあり、その正体さえ明らかにされていない。この全人類の敵に、世界中の国々が必死で立ち向かっているのに対して、日本は、楽観的というか真剣に事態を直視していない。

日本の感染者数も全国で増加傾向は収束する気配はなく、拡大スピードは増しているようにさえある。我が家(自分も家内も思い持病を抱えている)も、感染すればおそらく命に係わることになる。

元大阪市長の橋下徹氏が「テレワークと言うのだったら、まずやるべきは国会と霞が関の役所ですよ」と言っている。正論である。白石和彌氏(映画監督?)は、安倍首相のツィート動画に対して「これほど無神経な人間を他に知りません。そんな人が日本の首相。(中略) 想像力のカケラもない人に政治は出来ません」。過激な言葉であるが、感じるところはある。

日本の経済について、ネット上に、外人投資家から意見が寄せられていた。「長期的な危機は2021年、あるいは22年になるだろう。日本銀行の黒田総裁は、恐るべき規模で金融緩和を行い、さらに国債や上場投資信託(ETF)を大量に買い入れている。クレージーだ。新型コロナの影響で、株価が急落したことで買い入れ額をさらに増やし、事態はますます悪化している。安倍首相と黒田総裁は、日本を破滅に導いている。今すぐ辞任すべきである。だが、長期的には悪くても、短期的には株価が上がるので、一部の人々は喜んでいるのが事実だ。日本人は気づかなければならない。」おそらく、この観察は正しい?

安倍政権は、すでに四面楚歌状態となった。お題目だったアベノミクスは何処かに吹っ飛び、あれ程までも任期中の悲願を訴えた憲法改正は、誰も口にしなくなった。つい最近まで安倍一強と言われていたが、最早、安倍官邸を忖度する者は誰もいなくなった。

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