2020年5月13日水曜日

中国という国

火曜日、起床時、昨日の身体のだるさはとれて、酸素数値96・97。家内は、昨日(通院)の疲れが出たのか上腕の筋肉痛で、なかなか起きれずつらそうだった。11:00訪問看護、血圧測定で上値が90以下? 特に違和感はない。家内は、一日中、体調不良。
水曜日、Nさんの訪問リハビリ、いつもよりも軽めにしてもらった。家内の体調は、少し回復した。夕刻、先生訪問。カニューレ交換と血液検査結果報告、特に急を要する問題点はないとの事。

ネット通販について、自分はほとんどを楽天市場を利用している。最近、消毒アルコール綿等々を探していたところ、価格について変動が大きいことに気づいた。Yahooショッピングも覗いてみたら、楽天のほぼ半額で売られていたことがあった。さらに、そういう商品は、直ぐに売切れとなることも解かった。

マイナンバーカードをパソコンに読み込むカードリーダーも、今日(12日)、自分が買った同じ中古商品にほぼ3倍の価格が付いていた! 特別給付金のネット申請に必須?ということで、高い価格帯でも買う人がいると見込んだのだろう。自分は早めに買って少し得をしたが、ネット通販の価格に不信感を持つようになった。

古代に中国統一を成し遂げた「秦(B.C.206年)」を舞台にした、中国ドラマ「ミーユエ 王朝を照らす月」は、秦の始皇帝の高祖母で、中国史上初の女性政治家・宣太后であったという「ミーユエ」(B.C.338年生まれ)を主人公とした物語である役者もストーリーも魅力的であったし、全81話であったが、飽きることなく楽しめた。中国という国が、古代より高度な文明をもつ国であることも判った。

また南北朝時代を舞台とした「王女未央(びおう)」も傑作だったし、今は「武則天-The Empress-」が放映中で観ている。他にもいくつか中国歴史ドラマを観たが、興味深く楽しめるものが多い。また、どれも国策の部分があるにしても、現代の中華人民共和国に通じるものが感じられる。NHKの「麒麟が来る」も、入院中に観る番組がなく、見始めたがワクワク感がない。歴史ものドラマは、日中韓の比較では、中国ものがダントツであると思う。

ドラマを観ただけで判断するのはどうかと思うが、常に、中国は乱世を勝ち抜いた帝王による、広大な領土、他民族、異業種国家を治める中央集権国家であった。現代の中国も同様であり、共産主義国家であるという人などいない。

多くの日本国民と同様、子供の頃から羨望したアメリカは、中国とは真逆で、誇れる歴史が全くない? 映画を観ても、西部劇・アクション・CIA・人情・恋愛・コメディー等、歴史ものと言えるものは極めて少ない。

現在、これらの両国は冷戦状態であるという。どちらが優勢か勝つかは情報戦でもあり、凡人の自分では判断付かない。自分の性分に合っている「鶏口となるも牛後となるなかれ」ということもあり、米国をあまり頼りにしない方が良さそうとは思っている。

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