2020年5月15日金曜日

緊急事態宣言、解除

木曜日、訪問入浴。家内の体調は少し回復したものの、今日は普通の曜日より家事が多く、休み休みでも疲れた様子だった。自分は入浴後、酸素数値96・97。痰に少し血が混ざるのか薄いピンク色になるが、自覚症状は何もない。
金曜日、起床時、酸素数値97。家内の体調は回復傾向、先生医院(処方箋→薬局)へ出かけた。Iさんの訪問リハビリ、今日も椅子に座った。痰のピンク色は、昨日より薄くなった。

幼い子どもなどの全身の筋力が低下する難病「脊髄性筋萎縮症」の治療薬「ゾルゲンスマ」が、ことし3月に国の承認を受けた。保険適用の対象とし、1回当たりの価格はおよそ1億6700万円! 国内で保険が適用されている薬で超高額である。患者側の自己負担は、難病や子どもの医療費に対する国や自治体からの助成があるため、ほとんどかからない見通しだという?

自分の持病と名前が似ているので、多少は気になってネットで見たが、自分とは関係なさそうだ。対象となる患者も2歳未満の子どもで、年間25人程度らしい。それにしても、何回投与する必要があるのか解らないが、1回投与当たりの価格ということなので、1人の人間に1兆円?となると高額すぎる感は否めない気はする。

緊急事態宣言は、先月16日から全国を対象に行われてきた。近日中に39県について解除して、段階的に経済活動が再開される。一方、北海道、東京、埼玉、千葉、神奈川、大阪、兵庫、京都は、引き続き宣言の対象となる。

COVID-19の猛威は収束の気配は見せず、概算で、世界では感染者430万・死者30万、日本は感染者1.6万・死者700名となっている。感染者数は、本来であれば、病院へ行き治療されて回復するものであれば、どんなに大きな数であっても問題はない。政府、医学者、経済学者、医療従事者等々の意見があるが、医療の現場では現実に死者を出していることもあり、緊急事態宣言解除に慎重論が多い。

COVID-19の脅威は、感染力が強いため病院での診察・入院治療に隔離等の特殊な制約が必要で、低い確率であっても必ず重症化し死者が出ることだ。さらに、いくら多くの死者がでる大惨事であっても、それが一時的もしくは終息するものであれば立ち直れるが、世界中が研究している今尚、克服の道が見えて来ないことであろう

新型コロナ 国内感染者1万6120人(クルーズ船除く)また、飼い猫にも感染の事例があるとのこと、ネコは感染してもウィルスに負けないらしい。このウィルスは強く、絶滅することは恐らくない。



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