土曜日、10:00訪問看護、問題なしとのこと。グリーンチャンネルでJRA挑戦、青葉賞GⅡの3連単・複的中で少しプラス。
日曜日(憲法記念日)、天皇賞春GⅠ、キセキも豊マジックもなく、2着馬(ステイゴールド産駒)の激走に脱帽、馬券は撃沈( ;∀;)。日中の酸素数値97。
月曜日(みどりの日)、名古屋競馬(かきつばた記念)に参戦。夕刻、酸素数値96・97。家内の体調は、良くも悪くもなさそう?
火曜日(こどもの日)、起床後、酸素数値96・97。指の爪切り。船橋競馬(かしわ記念)に参戦。
安倍首相の憲法改正についてのコメント(一部)
「今回のような未曽有の危機を経験した今、緊急事態において、国民の命や 安全を何としても守るため、国家や国民がどのような役割を果たし、国難を乗り越えていくべきか。そして、そのことを憲法にどのように位置付けるかについては、極めて重く、大切な課題であると、私自身、改めて認識した次第です。」
この人の神経がわからない。緊急事態宣言延長の可能性を聞いて、絶望的になり自殺者まで出ている日本の現状等、国民がどんな気持ちでいるのかを考えていないか、もしくは理解できていないのだろう。COVID-19による日本の惨状と、現行憲法の条文(おそらく正確に理解していない?)に関係があるはずがない。
国民の多く、おそらく自民党や日本会議でさえ、彼の任期中の憲法改正はできないと思っている。ご本人も不可能であることを感じつつも、自分の支持者層である日本会議のご意見伺いをしなければならないのか?
櫻井よしこ氏の憲法改正についてのコメント(一部)
「日本にとって唯一の同盟国が米国だ。米国に守ってもらうという大前提でこの憲法ができた。この憲法は先ほど申し上げたように国家なき憲法だ。そのような状況で、米国がこれからどんどん変わり続け、中国がどんどん膨張し続けていったときに誰が日本国民を守るのか。誰が日本の国土を守るのか。私たちが守るしかない。私たちこそがたった一つの国を守る力だ。日本国民が日本国を守らなくていったい他の誰が守るのか。」
ごもっともな御意見である。自分もそのような日本の姿を夢見ている。問題は、どのようにして日本を独自に守るのかの部分である。引っかかるのは「私たちこそが」の部分である。「私たち」に、国民が従う(守ってもらう)ということか。

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