2019年12月23日月曜日

トランプ大統領弾劾訴追と安倍官邸

水曜日、Nさんの訪問リハビリ、いつも通りしてもらった。夕刻、先生訪問。カニューレ交換と血液検査。
木曜日、起床後、酸素数値を測ったら96。
金曜日、Iさんの訪問リハビリ、いつも通りしてもらった。疲れて、ずっと横なっていた。
土曜日、起床後、酸素数値を測ったら97。
日曜日、有馬記念GⅠ( ;∀;)

米下院本会議は18日、トランプ大統領を「ウクライナ疑惑」で弾劾訴追する決議案の審議に入り、民主の賛成多数で決議案は可決された。弾劾訴追を受ける米大統領は第17代のアンドリュー・ジョンソン、第42代のクリントン両大統領に続き史上3人目。

萩生田光一文部科学相は18日、自民党文科部会に出席し、大学入学共通テストの国語と数学の記述式問題の導入見送りを謝罪した。世論の強い意向に危機感を感じたのか?

森友学園への国有地の売却をめぐる情報公開請求で、国が当初、売却価格や値引きの理由を開示しなかったことの是非が争われた裁判で、2審の大阪高等裁判所は国の対応をすべて違法と判断し、国に賠償を命じる判決を言い渡した。

元TBS記者でジャーナリストの山口敬之氏から性的被害を受けたとして、ジャーナリストの伊藤詩織さんが山口氏(安倍官邸と親しい?)に1100万円の損害賠償を求めた訴訟で、東京地裁は18日、330万円の支払いを命じる判決を言い渡した。

その後、両者の会見があった。当然のことだが、合意があったかなかったかについては水掛け論に終わったし、安倍首相、官邸の関りも山口氏は強く否定した。しかし、社会的地位の高いはずの男が、部下にあたる女性と性交渉を持ったことは事実らしい。法律違反は犯していないかもしれないが、道義的に立派な男でないことは明白で、名誉?を棄損させられたかもしれないが、身から出た錆である。

中国企業が日本国内に現金数百万円を不正に持ち込んだとされる事件に絡み、18日、東京地検特捜部が、自民党の秋元司衆院議員(IR関係担当)を任意で聴取した。

トランプ大統領と仲良し?の「人柄が信頼できない」総理にも、波風が立ってきた。

2019年12月16日月曜日

卓球グランドファイナル2019

水曜日、ケアマネさん、来訪。来年より訪問入浴を週1回に変更をお願いした。Nさんの訪問リハビリ、いつも通りしてもらった。吸引器業者さん来訪、吸引器をバッテリー付きのものに変更。
木曜日、テレビ観戦。
金曜日、Iさんの訪問リハビリ、いつも通りしてもらった。
土曜日、昨日は、充分に休んで、良く寝た。起床後、酸素数値を測ったら95・96。
日曜日、起床後、酸素数値95・96。


卓球グランドファイナル2019、伊藤も張本も負けてしまった。中国卓球王国は、まだまだ盤石であったと思った。日本人選手は全滅かと思いきや...

17歳の長﨑と15歳の木原ペアが、11月のオーストリアオープン、12月の世界ジュニアに優勝に続いての本大会ダブルスに出場、準決勝で、今年の世界選手権優勝の中国・孫穎莎(スンイーシャ)/王曼昱(ワンマンユ)を下す大金星(何度もマッチポイントをしのぎ、たった1度のチャンスを逃さず決めた!)を挙げるなど破竹の勢いを見せて、決勝では韓国ペアを3-0と相手にせず、まさかの優勝\(^o^)/

日本のバドミントンは強くなった。特に、桃田賢斗の強さは別格で世界王者の風格があった。

意味不明の官邸・官僚の答弁、日本語が日本語として通じていない国会論議。この現状で、子供に学校で道徳教育が必要とか、大学入試に国語の記述式テストが必要などという資格はないだろう。国会議員の先生方や高級官僚様、自身の胸に手を当てて猛省をしてもらいたい。

2019年12月10日火曜日

紅葉が見頃なのに「桜」

木曜日、訪問入浴。しっかり洗ってもらった。
金曜日、Iさんの訪問リハビリ、いつも通りしてもらった。
土曜日、JRA参戦。
日曜日、JRA、香港国際競馬にも参戦したが結果は( ;∀;)。石川遼は逆転PO、3ホールめのバーディーで優勝!渋野日向子の度胸を見習ったのかも?
月曜日、所長さんの訪問、女性の看護師さんも同伴。
火曜日、起床後、落ち着いて酸素数値を測ったら96。


首相は二日の参院本会議で、マルチ商法の「ジャパンライフ」の山口隆祥元会長との関係を「多人数の会合で同席した可能性は否定しないが、一対一で会ったことはない。個人的な関係は一切ない」と説明した。

 ところが、安倍晋三首相の父・晋太郎氏(故人)が外相として一九八四年九月に米ニューヨークを訪問した際、秘書官だった首相が、元会長と同行していたことが六日、外務省が認めて明らかになった。
  
首相は、嘘はついていないが、事実を語っていないのは明らかである。国家元首としての自覚も矜持もない。身内におだてられることが大好きで、今年の「桜を見る会」で報道されているように、年甲斐もなく楽しそうにはしゃいで走り回っている程度の男なのかもしれない。

2019年12月5日木曜日

噓つき

水曜日、Nさんの訪問リハビリは、お休み。
木曜日、起床後、落ち着いて酸素数値を測ったら95・96。
金曜日、Iさんの訪問リハビリ、いつも通りしてもらった。少し疲れた。
月曜日、女性の看護師の訪問看護。色々話を聞いてもらった。
火曜日、起床後、落ち着いて酸素数値を測ったら96・97。
水曜日、昨夜良く眠れず、起床後、落ち着いて酸素数値を測ったら93・94。Nさんの訪問リハビリ、呼吸補助運動をしてもらって96に上がった。夕刻、先生訪問。カニューレ交換。


「桜を見る会」について、昔からの慣習なので大問題ではないという意見がある。しかし、解決できず貴重な国会議論の時間を浪費させているのは、堂々と明細書等の詳細を明示できない自民党の責任である。

「桜を見る会」は総額数千万円程度の小さな問題である、もっと国家の重大な事案を議論すべきという意見がある。しかし、国家予算数千億等の 政権に都合が良く(お金が入る)、与党の支持層に利益となる大型案件は、絶対に表に出せない複雑な利権が絡んでいるので、野党の付け入るスキはないように周到に準備されている。出来上がった案件は一部たりとも変更されることはない。

「桜を見る会」は首相主催のお遊び案件なので、官邸も官僚も準備や対策に無防備だったのだろう?この政権がやりたい放題であることの象徴である。

自分もこの年なので、嘘をつくひとの顔は少しは判る。

2019年11月26日火曜日

フランシスコ教皇、来訪。

水曜日、Nさんの訪問リハビリ、いつもより軽めにしてもらった。夕刻、先生訪問。カニューレ交換。
木曜日、散髪、訪問入浴。
金曜日、爪切り。Iさんの訪問リハビリ、いつも通りしてもらった。初めてエアコン暖房をいれた。
土曜日、起床後、落ち着いて酸素数値を測ったら96。
日曜日、JRA、ジャパンカップGⅠ。
月曜日、女性の看護師の訪問看護、足裏マッサージをしてもらった。
火曜日、起床後、落ち着いて酸素数値を測ったら96。

訪日中のフランシスコ教皇は24日午後、広島市の平和記念公園で「平和の集い」に出席した。

フランシスコ教皇は広島について「大勢の人の夢と希望が、一瞬の閃光(せんこう)と炎によって消された。人類に刻まれた記憶であり、私は平和の巡礼者として、この場所を訪れなければならないと感じてきた」と語り、

「核兵器のない世界が可能であり必要であるという確信をもって、政治をつかさどる指導者の皆さんにお願いします。核兵器は、今日の国際的また国家の、安全保障への脅威からわたしたちを守ってくれるものではない、そう心に刻んでください。」と述べ、名指しは避けながら、核抑止力を唱える国々を批判し、

戦争のために原子力を使用することを、「人類とその尊厳に反し、我々の未来のあらゆる可能性にも反する犯罪だ」と宣言。「次の世代の人々が『平和について話すだけで何も行動しなかった』として、我々の失態を裁くだろう」と警告した。さらに、60年代に核の抑止力を否定し、軍備撤廃を唱えた教皇ヨハネ23世が出した回勅(公的書簡)を引用し「真理と正義をもって築かれない平和は、単なる『言葉』に過ぎない」と語った。

その上で、フランシスコ教皇は人々に三つの行動を呼びかけた。これからの世代に「二度と繰り返しません」と言い続けるために「記憶すること」。自分だけの利益を後回しにして、平和に向かって「ともに歩むこと」。そして、原爆と核実験、紛争の犠牲者の名の下に「戦争や兵器はもういらない」と叫び、平和を「守ること」。これらが「広島においてより一層強く、普遍的な意味を持つ」と強調した。

自分はキリスト教とは無縁であるが、このメッセージには共感できる。トランプ大統領、安倍総理は、どんな答えができるのか聞いてみたい。

卓球T2ダイアモンドは、伊藤が銀、張本が銅に終わった。中国卓球王国は、揺るぎそうにない。

2019年11月19日火曜日

「桜を見る会」中止

水曜日、Nさんの訪問リハビリ、いつもよりも軽めにしてもらった。
木曜日、元気なし、下痢はおさまった? 「大嘗祭」
金曜日、Iさんの訪問リハビリ。疲れた。
土曜日、JRA、プレミアム12(侍ジャパン)
日曜日、JRA、マイルチャンピオンシップGⅠは3連単・複的中\(^o^)/。プレミアム12、山田哲人の会心のスリーランで侍ジャパン優勝!
月曜日、Aさんの訪問看護。 状態確認を丁寧にしてもらった後、下肢のストレッチと呼吸補助運動もしっかり。
火曜日、足湯、足の爪切り。


菅官房長官(70)は11月13日の記者会見で、公職選挙法や政治資金規正法に抵触する疑いが指摘されている「桜を見る会」について、来年の開催を中止にすると発表した。
安倍首相(65)は同日、記者団に対し「私の判断で中止することにした」と述べている。

勝手にやめていいのか?

前日の「前夜祭」について安倍総理の説明は、

「旅費、宿泊費は参加者がそれぞれ旅行代理店に支払い、夕食会費用は会場入り口の受付にて安倍事務所職員が1人5000円を集金し、ホテル名義の領収書をその場で手交し、受け付け終了後に集金した全ての現金をホテル側に渡すという形で支払いがなされた。」

口裏合わせをした上のことだろうが、こんなことを一流ホテルがするわけがない。

トランプ大統領ほどとはいわないが、首相としてやることなすことに、あまりにも品格がなさすぎる。

2019年11月12日火曜日

天皇陛下御即位に伴う「祝賀パレード」

金曜日、Iさんの訪問リハビリは、お休み。昨日の訪問入浴の後、ほとんどベッドに横になっていたせいか、今朝、酸素数値を測ったら。久しぶりに97まで上がることがあった。
土曜日、天皇陛下御即位をお祝いする「国民祭典」
日曜日、天皇陛下御即位に伴う「祝賀パレード」
月曜日、所長さん、Cさんの訪問看護。ここ数日、下痢気味の報告。
火曜日、体調は、可もなく不可もなし。


天皇陛下御即位のお祝いムードの日本列島、自分も世界に誇れる日本皇室に敬意を頂いている。しかし、戦後生まれの幼少期から学生時代の間、日本は敗戦から立ち直り途上で、国民の皇室への思いは今ほどではなかった。逆に、高校の教師の中に、昭和天皇は戦争責任を免れないと教壇で熱弁した者もいた。

「君が代」についても、国歌としてふさわしくないとして、小中学校の卒業式で採用しない学校があるとか、斉唱中に起立を拒む教師がいたような問題があったと記憶している。

国民が、皇室に対する思いを劇的に変えたのは、美智子さまとの御成婚であろう。時の権力者の中には、「平民」の妃殿下など前例がないとの声があったらしいが、皇太子殿下は御意思を貫かれた。

そして、天皇家は憲法の定める日本国民の象徴として、戦争への反省、弱者へ寄り添うこと、国際平和外交などに多大な御貢献をなされてきたことは、万民の知るところである。

後継について、男系・女系など議論があるようだが、今後についても、まずは天皇家の御意思を尊重すべきであろう。

JRA、秋のGⅠ戦線、三連複は何とか的中するが、順序が悪く3連単は的中しない。

世界卓球団体戦は、男女共に中国に敗退。実力差は、思ったよりも大きかった。










天皇陛下の即位に伴う祝賀パレード「祝賀御列の儀」
天皇陛下の即位に伴う祝賀パレード「祝賀御列の儀」
天皇陛下の即位に伴う祝賀パレード「祝賀御列の儀」

2019年11月7日木曜日

世界卓球団体戦2019開幕

土曜日、ラグビーWC2019、南アフリカ優勝。
日曜日、JRA参戦。
月曜日(振替休日)、訪問看護はお休み。浦和競馬(JBCクラシック)参戦。
火曜日、「侍ジャパン」初戦逆転勝利。
水曜日、Nさんの訪問リハビリ、いつも通りしてもらった。お昼寝。夕刻、先生訪問。カニューレ交換。世界卓球団体戦2019開幕。


英語の入試試験について、問題となっている。総人口のほとんどが、相応な時間と経費をかけて英語教育を受けて、その結果どれくらいの人が英会話ができるのか。英会話は、義務教育にしなければならないほど、本当に日本人に必要なのか?

今年の全英女子オープン、渋野日向子は「サンキュー」しか言えなかったが優勝した。大谷翔平は、英会話はできないが米国でも人気者である。ラグビーWC2019でも、日本人の誠意を讃える声を聞くことはできたが、英会話を褒められることはなかった。また、一般人でも「ポケトーク」なる商品があれば、誰でもどの国への旅行をするに困ることはない。

本当に英語力が必要な人は、極めて少数であろう。大企業で海外で直接取引するような担当者、研究論文を英語で発表するような研究者、学者。その他の人も、英会話が必要になった時に身に付ければいいのである。英語が義務教育に必要なものであるとは思えない。 

いつの間にか、京阪電車の四条駅、五条駅がそれぞれ祇園四条、清水五条と観光客向けに名を変えていた。自分が知っている20年ほど前の京都市内は、そうとう様変わりしているようだ。外国人観光客であふれかえり、市内は商業地やホテルラッシュ、高級マンションで普通のサラリーマンの住むところがなくなっってしまったらしい。

大阪も同様らしく、その影響だろう、普通のサラリーマンは私鉄沿線しか住めなくなってしまった。京都なら1時間以内、大阪でも通勤途中を使えば1時間でいける、我が家のマンションも近郊の中古マンションも空室はなく、買い手市場のようだ。

2019年11月1日金曜日

トランプ大統領、弾劾

水曜日、Nさんの訪問リハビリ、いつも通りしてもらった。疲れてお昼寝、なかなか起き上がれなかった。
木曜日、下痢はおさまった?
金曜日、Iさんの訪問リハビリ、いつも通りしてもらった。着替え、疲れてお昼寝。沖縄首里城火災。


トランプ米大統領は27日、米軍の特殊部隊がシリア北西部で過激派組織「イスラム国」(IS)の指導者アブバクル・バグダディ容疑者の隠れ家を26日夜に急襲、同容疑者は自爆して死亡したと誇らしげに発表した。

そのまま映画になりそうな事件である。これまでにもよく似たアメリカの特殊部隊映画があった。西部劇で正義のガンマンがならず者達を撃ち殺す、またインディアンを騎兵隊がやっつけることと同じだが、アメリカは疑問を感じないのだろうか。ISの擁護する気などは全くないが、100%称賛する気にはならなかった。

アメリカはやはり好戦的な国である。恒久的に世界平和を願う日本は、アメリカと距離を置かねばならないと思う。

米議会下院は31日の本会議で、トランプ大統領に対する弾劾調査の手続きを定めた決議案を賛成多数で可決した。どういうことは良く知らない。ただ、トランプ大統領は目的の為には手段を択ばない人物のような気がする。








2019年10月28日月曜日

「平和の詩」

水曜日、Nさんの訪問リハビリ、いつも通りしてもらった。兄夫婦、久しぶりに来訪。
木曜日、下痢気味。
金曜日、Iさんの訪問リハビリ、 いつも通りしてもらった。足湯。
土曜日、またも関東地方に大雨。
日曜日、天皇賞秋。下痢気味。
月曜日、Sさんの訪問看護。下肢のストレッチをしてもらった。


即位礼正殿の儀に普通の高校生が一人招待されていた。 中学生の時(去年)、沖縄の「慰霊の日」の戦没者追悼式で「平和の詩」を朗読した女の子だという。政権が招待するはずはないだろうから、陛下の強い思いで招待されたと推測する。一度、報道されたが、殆どのテレビでは取り上げられることはなかったようだ。

平和の詩「生きる」(部分)

「...

私の生きる、この今よ。 

  

七十三年前、 

私の愛する島が、死の島と化したあの日。 

小鳥のさえずりは、恐怖の悲鳴と変わった。 

優しく響く三線は、爆撃の轟に消えた。 

青く広がる大空は、鉄の雨に見えなくなった。 

草の匂いは死臭で濁り、 

光り輝いていた海の水面は、 

戦艦で埋め尽くされた。 

火炎放射器から吹き出す炎、幼子の泣き声、 

燃えつくされた民家、火薬の匂い。 

着弾に揺れる大地。血に染まった海。 

魑魅魍魎の如く、姿を変えた人々。 

阿鼻叫喚の壮絶な戦の記憶。 

  

みんな、生きていたのだ。 

私と何も変わらない、 

懸命に生きる命だったのだ。 

彼らの人生を、それぞれの未来を。 

疑うことなく、思い描いていたんだ。 

家族がいて、仲間がいて、恋人がいた。 

仕事があった。生きがいがあった。 

日々の小さな幸せを喜んだ。手をとり合って生きてきた、私と同じ、人間だった。 

それなのに。 

壊されて、奪われた。 

生きた時代が違う。ただ、それだけで。 

無辜の命を。あたり前に生きていた、あの日々を。 

  

摩文仁の丘。眼下に広がる穏やかな海。 

悲しくて、忘れることのできない、この島の全て。 

私は手を強く握り、誓う。 

奪われた命に想いを馳せて、 

心から、誓う。 

  

私が生きている限り、 

こんなにもたくさんの命を犠牲にした戦争を、絶対に許さないことを。 

もう二度と過去を未来にしないこと。 

全ての人間が、国境を越え、人種を越え、宗教を越え、あらゆる利害を越えて、平和である世界を目指すこと。 

生きる事、命を大切にできることを、 

誰からも侵されない世界を創ること。 
平和を創造する努力を、厭わないことを

...」

YouTubeで聴いたが感動的であった。おそらく陛下、上皇陛下も似たような思いをお持ちなのだろう。知ったかぶりの議論する識者よりも、より日本の外交の基本戦略を明確に諭している。軍拡競争ではなく「誰からも侵されない世界を創ること」の観点を持つべきなのである。



2019年10月22日火曜日

即位礼正殿の儀


月曜日、Kさんの訪問看護。最後に下肢のストレッチをしてもらった。久しぶりに、持ち上げてもらって立ち上がったが、だいぶ危うく直ぐに座った。呼吸補助運動をしてもらって、酸素数値96まで回復。
火曜日、「即位礼正殿の儀」「饗宴の儀」

「即位礼正殿の儀」「饗宴の儀」には、海外の賓客らが招かれる。「饗宴の儀」には、25、29、31日にも行われ、国内関係者や各国大使らが出席するという。 

海外からは、174カ国の首脳ら約400人、英国のチャールズ皇太子をはじめ皇室とゆかりある各国の王室、オランダのウィレム国王夫妻、スペインのフェリペ国王夫妻、ベルギーのフィリップ国王夫妻、サウジアラビアのムハンマド皇太子など

大統領などの首脳級では、ドイツのシュタインマイアー大統領、フィリピンのドゥテルテ大統領、インドのコーヴィンド大統領ら米国のチャオ運輸長官、中国の王岐山国家副主席、韓国の李洛淵(イ・ナギョン)首相ら、国連、欧州連合(EU)、パレスチナからも参加される。

上皇さまの譲位により、5月1日に第126代天皇に即位された天皇陛下。即位当日にも儀式はあったが、皇位継承から約半年を経て、即位礼正殿の儀に臨まれた。

黄櫨染御袍(こうろぜんのごほう)姿の天皇陛下=4日、赤坂御所・日月の間(宮内庁提供)十二単(ひとえ)姿の皇后さま=4日、赤坂御所・日月の間(宮内庁提供)
束帯や十二単(ひとえ)を着用した皇族方が並ばれ、三権の長らも定められた位置につくと、午後1時、黄櫨染御袍(こうろぜんのごほう)に身を包んだ陛下が、歴代天皇に伝わる三種の神器のうち天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)の複製品と八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)、公務で使われる天皇の印章「御璽(ぎょじ)」、国の印章「国璽(こくじ)」とともに、「高御座(たかみくら)」と呼ばれる玉座に昇段された。

続いて、十二単姿の皇后さまも「御帳台(みちょうだい)」と呼ばれる御座に昇られた。

陛下が高御座から即位を宣言する述べられた「お言葉」。



「さきに、日本国憲法及び皇室典範特例法の定めるところにより皇位を継承いたしました。
 ここに「即位礼正殿の儀」を行い、即位を内外に宣明いたします。
 上皇陛下が三十年以上にわたる御在位の間、常に国民の幸せと世界の平和を願われ、いかなる時も国民と苦楽を共にされながら、その御心を御自身のお姿でお示しになってきたことに、改めて深く思いを致し、ここに、国民の幸せと世界の平和を常に願い、国民に寄り添いながら、憲法にのっとり、日本国及び日本国民統合の象徴としてのつとめを果たすことを誓います。
 国民の叡智とたゆみない努力によって、我が国が一層の発展を遂げ、国際社会の友好と平和、人類の福祉と繁栄に寄与することを切に希望いたします。」

その後、安倍晋三首相がお祝いの「寿詞(よごと)」を述べて万歳三唱し、参列者も唱和、儀式は約30分で終了した。

一千年前の平安時代、源氏物語の世界から綿々と引き継がれてきたものであり、日本の誇りであると思う。

これを見て、世界の人々はどのように感じるのだろう?

2019年10月21日月曜日

先進国?

木曜日、散髪。訪問入浴。爪切り。
金曜日、Iさんの訪問リハビリ、いつも通りしてもらった。
土曜日、台風19号、復旧作業進まず?
日曜日、菊花賞G1、ラグビーは南アフリカ戦。



Yahooニュースにあった柳井氏(ユニクロ会長)の提言の抜粋をコピーさせて頂く。

『柳井氏は日本社会に対して「このままでは日本は滅びる」と言って大々的な改革を促した。過去30年間、世界は急速に成長したが、日本はほとんど成長できず、先進国から中位の国になりつつあり、もしかしたら開発途上国に転落しかねないと憂慮した。

2つの改革案を提示した。まず財政支出を半分に減らして公務員数も半分に減らすよう助言した。また、参議院と衆議院はどちらも機能していないとして議会を一院制にしたほうがいいと述べた。

安倍晋三首相の「アベノミクス」に関しては株価上昇には役に立ったとしつつ、株価上昇は「国の金を費やせばどうにでもなる」と言って事実上、成果がないと批判した。』

柳井氏がどういう人物かは知る由もないが、この提言には共感できる。


「出来ることは全てやる」といった首相の言葉があったが、今回の大雨台風災害の復旧は遅々として進んでいない? 毎度のことだが、テレビではボランティアを募集し、国民に募金を募る。これで先進国といえるのだろうか。

2019年10月15日火曜日

台風19号、被害甚大

木曜日、酷い「めまい」を体験した。数分間だったが、生まれて初めてのことでどうしたらいいのか判らず、パニック状態だった。
金曜日、Iさんの訪問リハビリ、いつも通りしてもらった。
土曜日、台風19号、関東甲信越地方直撃? 東京競馬は順延、京都競馬は開催。
日曜日、東京競馬は順延、京都競馬は開催。
月曜日(体育の日)、この日で、退院5年目を迎えた。
火曜日、今日も、順延となった東京競馬が開催される。


歴史的にも、軍事的にも大国ではない。幸いにも島国であり、歴史的にも文化的にも他国に対立することも多くなく、米国の軍事基地を提供していることを除けば、他国の侵略を受けたこともない。

財政には限りがあり、優先順位を検討しなければならない。自然災害対策か北朝鮮のミサイル対策(対米従属)か。

はたして、北朝鮮が日本本土にミサイルを発射するような事態が想定されるのだろうか。2基の数千億円とされるイージスアショアは、「国民の命を守る」ための必要なものだろうか。「無用の長物」とならなければいいが?

日本列島は、脆弱である。活断層が多い地震列島であり、活火山もあるし、台風の通り道でもある。台風19号、関東甲信越地方に甚大な被害を残した。「直ちに命を守る行動を」個人に呼びかけるのみで、1級河川が氾濫して、多くの人の住まいに浸水し、死者50名を超えるという。この現実を前にして、まさに「国民の命を守る」政治が求められる。






2019年10月9日水曜日

阪神タイガース、CSファイナル進出

月曜日、Sさんの訪問看護。下肢のストレッチもしてもらった。
火曜日、お休み。
水曜日、Nさんの訪問リハビリ、いつも通りしてもらった。


関西電力幹部らが福井県高浜町の森山栄治元助役(故人)から約3億2000万円分の金品を受領していたと、長年にわたるいびつな依存関係が明らかになった。関電にはガバナンスが不全、調査報告書の公表後も次々と疑惑が浮上しているという。

金品を受領し、問題が発覚してから「返すつもりだった」とは、小学生並みの言い訳と言わざるを得ない。これ程の問題に対して、誰も責任を取らないとは驚きである。泥棒が捕まって、「返すつもりだった」ならば罪に問われないことなど有り得ない。

香港の民主化運動についての報道、韓国の政治問題について、執拗に繰り返される。日本に近い、観光客の往来も多い国なので話題となりやすいのであろう。香港のデモについて「内戦状態」といったコメンテーター?がいたがお笑いである。中国は人口10億を超える国で、数百万人のデモ、勝負は最初からついている。

どの国もそれぞれ国内問題を抱えている。国会開催中だが、日本の政治問題についての報道は異常なほど少ない。現在日本は長期政権の弊害が余りあり、他国のことを心配している余裕などないと思うが?

ラグビーが人気だが、見ているとペナルティーが少し解りにくい。昔、同志社大学時代の平尾誠二に会ったことがあり、一目で”いい男”だと感じたことを思い出す。

阪神タイガースが崖っぷちから奇跡の連勝でCS進出、そしてファイナルまでたどり着いた。ジャイアンツに4勝することは無理だとは思うが、応援しないわけにはいかない。



2019年10月4日金曜日

中国建国70周年

月曜日、Sさんの訪問看護。少し息苦しかったので、起き上がり動作はなし。阪神タイガース、奇跡的連勝でCS進出。
火曜日(10月1日)、深呼吸を心掛けて。消費税増税スタート。中国建国70周年記念式典。 
水曜日、Iさんの訪問リハビリ。いつも通りできた。夕刻、先生訪問。血液検査結果報告、特に問題なしとのこと。カニューレ交換。
木曜日、訪問入浴。疲れて、殆ど寝たままテレビ観戦。
金曜日、Iさんの訪問リハビリ。疲れてお昼寝。

中国建国70周年とのこと。自分も70なので、子供の頃からの比較がしやすい。中国は、古来より大国であったが、欧米列強によって搾取され、混乱の中で毛沢東が中華人民共和国の建国を宣言した。中国も貧乏であったろうが、日本も敗戦国で貧乏で、電話もテレビもない時代であった。 

日本では、米国の監督下にあったので、近代技術を学び急成長を遂げた。文字通り全国民が働き続けた結果である。中国も、体制こそ異なるが、奪われた過去の栄光を必死で取り戻そうと努力したのだろう、日本以上の発展を遂げた。日本とは10倍以上の人口差があり、世界第二の超大国となった。

アメリカ人といっても、国籍がUSAというだけで、どういう人か判らない。移民の寄せ集めの国である。しかし、中国人と言えば、ほとんどが漢民族である。近い将来には、人口的にもアメリカに並ぶ国力を持つと思うがどうだろう?

2019年9月26日木曜日

地球温暖化、絶滅の始まり

月曜日(秋分の日)、訪問看護はお休み。
火曜日、良くもなく悪くもなく。
水曜日、Nさんの訪問リハビリ、女性の看護師さんも同伴。家内のご機嫌をとってくれた。
木曜日、体拭きと足湯、着替え。低反発マットレスを試してみることになった。何となく良さそう?
金曜日、Iさんの訪問リハビリ。ケアマネさん、訪問。難病指定更新カード、今後予定などの確認。


地球温暖化は、予想を超えて現実となりつつある。千葉県を襲った台風15号クラスの台風は、今後も日本のどこにでも上陸するし、日本の平均的な瓦屋根の家屋は、同様の被害を免れることはできないだろう

風水害と干ばつ、予測できない異常気象、自由主義経済による貧富の格差拡大傾向。

スウェーデンの高校生が、世界の首脳らに対して、震える声で行った演説。わたしたちは、大絶滅の始まりにいます。それなのに、あなたたちが話すのは「お金や永続的な経済成長というおとぎ話だけ! 」、温室効果ガス排出問題で行動を起こさず、自分たちの世代を裏切ったとして「よくもそんなこと言えるわね!」と非難したという。トランプ大統領をおくれもせず、睨み付けたとも?
 

各種スポーツ競技のオリンピックとワールドカップ。日本には、さらに相撲、プロ野球、サッカー、バスケットや卓球リーグも出来た。競馬、競輪、ボートレースなどの公営ギャンブル、パチンコなどもある。
23日の「気候行動サミット」でのグレタ・トゥーンベリさんの演説全文は次の通り。
 私たちはあなたたちを注意深く見ている。それが、私のメッセージだ。
 こんなことは、完全に間違いだ。私はここに立っているべきではない。私は海の反対側で学校に戻っているべきだ。それなのにあなたたちは、私たち若者のところに希望を求めてやってくる。(そんなことが)よくもできるものだ。あなたたちは空っぽの言葉で、私の夢と子ども時代を奪い去った。でも私は運が良い方だ。人々は苦しみ、死にかけ、生態系全体が崩壊しかけている。私たちは絶滅に差し掛かっているのに、あなたたちが話すのは金のことと、永遠の経済成長というおとぎ話だけ。何ということだ。

人々は苦しみ、死にかけ、生態系全体が崩壊しかけている。私たちは絶滅に差し掛かっているのに、あなたたちが話すのは金のことと、永遠の経済成長というおとぎ話だけ。
人々は苦しみ、死にかけ、生態系全体が崩壊しかけている。私たちは絶滅に差し掛かっているのに、あなたたちが話すのは金のことと、永遠の経済成長というおとぎ話だけ。
「パンとサーカス」とは、古代ローマの詩人が、パン(食料)とサーカス(円形競技場)を与えられた市民が政治的に盲目と化したことを揶揄した言葉だ。悲しいかな現代の日本の世相をみていると、古代ローマを笑えない。

目先の政権維持しか考えない各国首脳、スウェーデンの高校生の言葉が正しいのかもしれない。 


2019年9月21日土曜日

日本の高齢者人口割合

月曜日(勤労感謝の日)、JRA参戦。
火曜日、爪切り(指の爪は、自分で出来る)。
水曜日、Nさんの訪問リハビリ、いつも通りできた。夕刻、呼吸器業者さん、来訪。呼吸器のデータチップを持ち帰り解析するとの事。先生訪問。カニューレ交換。採血。
木曜日、訪問入浴。
金曜日、Iさんの訪問リハビリ、いつも通りできた。ラグビーWC開幕。
土曜日、読売巨人、リーグ優勝。


18日に千葉県の森田健作知事が安倍晋三総理と会談し、速やかな激甚災害の指定を要請したという。某国がミサイルを発射すれば「国民の命を最優先にする?」「国土強靭化計画」と聞いたことがある気がするが...台風15号通過後の9日にヘリコプターを1台飛ばせば、被害の全容はほぼ判ったはず? 今更、この話とは呆れる。

総務省が発表した資料によると、男女別の高齢者数(15日現在)は、女性が2028万人(女性人口の31・3%)、男性は1560万人(男性人口の25・4%)。日本の高齢者人口の割合は世界でも最も高く、2位のイタリア(23・0%)を大きく上回った。

昨年の高齢者の就業率は男性が33・2%、女性が17・4%と、いずれも7年連続で増加した。年齢別では、65~69歳で46・6%、70~74歳で30・2%、75歳以上で9・8%。

自分などは、5年前に救急搬送されたときに死んでいてもおかしくなかったと思うが、担当医師の判断か、家内の意思のおかげで命をつなぐことが出来た。そして、多くの介護関係の皆様の励ましのお言葉やリハビリのおかげで自宅で過ごすことが出来ている。

2019年9月15日日曜日

安倍改造内閣、台風15号

月曜日、女性の看護師さんの訪問看護。最後に、少し下肢のストレッチをしてもらった。
火曜日、ベッドに横になっている時間が長くなった。
水曜日、Nさんの訪問リハビリ、いつも通りしてもらった。
木曜日、散髪とシャンプー、着替えと体拭き、シーツ交換。疲れた。
金曜日、Iさんの訪問リハビリ。いつも通りできた。


Googleニュースに以下のような記事があり、なるほどと思った。

「先週末から10日までの間に今日11日の内閣改造・党役員人事の大半が固まった。いずれも首相お気に入りの皆さんの内閣、議会、党の人事の使いまわしや問題を先送りにしたまま退任し説明責任も果たさず、ほとぼりを冷まして素知らぬ顔で入り込む者、がんばった論功行賞の対象者など、安倍内閣7年のシャッフル内閣と言えそうだ。この人事には安倍内閣最後という思いが込められているのではないか。安倍内閣ではないと起用されないようなお方も入閣するようで、その思いが強いのではないか。

とにかく韓国の法相人事にはあれだけ国民挙げて賛否を言うのに、自国の閣僚人事には論評しないメディアと国民も不思議だ。」

また、原田環境相兼原子力防災担当相は、福島原発事故による汚染水について「思い切って放出して、希釈する他に選択肢はない」、「安全性、科学性からすれば、どうも大丈夫」などと述べたという。汚染土処理も全く予定は立っていないが、官邸からの明快なコメントはない。復興五輪は来年、なんとも情けないことである。

テレビでは、日韓問題、内閣改造(小泉進次郎)、相撲、ゴルフ、プロ野球...

今頃になって、台風15号にともなう大規模停電で、千葉県内では、依然としておよそ20万軒で停電が続いていて、完全復旧は14日以降の見通しだという。

行政、報道機関はどうなっているのか?怠慢と言わざるを得ない。

2019年9月5日木曜日

韓国、香港

金曜日、Iさんの訪問リハビリ。いつも通りできた?
土曜日、JRAとゴルフ観戦。
日曜日、JRAとゴルフ観戦。
月曜日、ベッド交換のため、車椅子に1時間座った。Kさんの訪問介護。Kさんにベッドに戻してもらった。深夜、息苦しくて、良く眠れなかった。
火曜日、夜中に目覚める頻度が増えているような気がする。
水曜日、Nさんの訪問リハビリ。先生訪問。レントゲン検査、胃ろう交換外来の結果報告、カニューレ交換。
木曜日、訪問入浴。初めて見る方が多く(2/3)、時間がかかった。

家内の誕生日(71才)、何もしてやれなかった。

韓国の政権についての報道が盛んである。日本は、他国の醜聞をとやかく言えるほど立派な国だろうか。韓国の某高官が「私は知りませんでした」と釈明会見していたが、「もりかけ」を思い出した。どの国でも歴史的にも、政治に口利きと斡旋は付き物である。他国よりも、自国に問題がないかどうかが問題である。

香港の林鄭行政長官が4日、「逃亡犯条例」改正案を正式に撤回と発表した。デモやストライキなどの混乱を収拾したいのだろうが、終止符を打つことにはならないだろう。

世界第二の大国、中国政府の意向であることは明らかであり、その気になれば「条例?」があろうがなかろうが、やる事はやるであろう。民主主義国家を名乗る日本政府が、どんなに地元の反対があろうが「辺野古埋め立て」を止めることはないことと似ている。








2019年8月30日金曜日

胃ろう交換外来、10度目

月曜日、ケアマネさん、来訪。Aさんの訪問看護。呼吸補助運動、下肢のリハビリを少ししてもらった。
火曜日、何もせず、殆どテレビ観戦。
水曜日、ケアマネさん、介護関係者さん、お集まり。「居宅サービス計画書」の確認など。Nさんの訪問リハビリ、軽めにしてもらった。
木曜日、胃ろう交換外来日...

09:00 着替え、車椅子に移動など出発準備
09:30 介護タクシー到着 
09:40 出発
09:50 武田病院到着
10:00 胸部Ⅹ線撮影
10:30 胃ろう交換施術開始、鼻の不快感は耐え難い。
10:40 「差し込む時の痛みは、やむを得ないので辛抱を」...「成功しました」
11:00 介護タクシー到着
11:30 無事帰宅、ベッドに。

 朝、ベッドから車椅子に移動するのに苦労した。家内が持ち上げてくれてやっとこさで、予想以上に脚力の衰えを感じた。

待ち時間、車椅子では痰はティッシュペーパーに出せるので、病院で吸引してもらう必要はなかった。

帰宅後、やっとベッドに横になって、疲れからしばらく動けなかった。



石川遼、男子ゴルフ長嶋茂雄招待セガサミー・カップで、初日から首位独走の完全優勝。3季ぶりの復活優勝を果たした前戦の日本プロ選手権に続き、自身初となる2大会連続! 

バドミントン世界選手権は25日、男子シングルス決勝が行われ、世界ランキング1位の桃田賢斗が、同9位のアンダース・アントンセンを21-9、21-3の2-0で圧倒、日本勢男子初の大会連覇を果たした。大会連覇は世界でも史上4人目の快挙。

2019年8月24日土曜日

日韓関係、悪化

月曜日、体拭きと着替え。女性の訪問看護士さん、最後に、久々の足踏みを少し。
火曜日、横になって、テレビ観戦。
水曜日、Nさんの訪問リハビリ、しっかりしてもらった。夕刻、先生訪問。カニューレ交換。手術同意書等、書類を届けて頂いた。
木曜日、9:00訪問入浴。初めての人だったが、シャンプーは今までで一番心地よかった。ベッドの業者さん、来訪。
金曜日、Iさんの訪問リハビリ。いつも通りできた。疲れてお昼寝。


韓国大統領府は22日、24日が更新の判断期限だった日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)について、破棄すると決定した。日本の対韓輸出規制強化を元徴用工問題に絡む「報復」と認識し、対抗措置を取った形だ。歴史問題に端を発して激化する日韓の対立は、通商分野に続いて安保上の協力関係にまで影響が拡大した。

戦争を知らない両国民同士が、いがみ合っているわけではない。両国のまともな歴史認識をもつ知識人も、過去にこだわるべきではないと知っている。問題は、両政権の品格のなさである。交渉には、お互いに様々な苦労を強いられようが、少しは渋野スマイルを見習ってはどうか。

日本は、初めて歴史的敗戦を経験した。本土大空襲、原爆投下について、アメリカに対し恨みつらみを言わない不思議な国民である(言ってもアメリカが謝罪などするはずがない)。韓国は、歴史的に虐げられてきた国である。超大国には言えないことも、日本ごときには恨みを忘れることができない? 

韓国は、中国の脅威には慣れているし、同じ民族の北朝鮮は同胞である。大人しくしていれば、自国を攻めてくる国などないと知っているので、安全保障上の問題などないと判断したのだろう。

2019年8月16日金曜日

74回全国戦没者追悼式

火曜日、エアコンの温度調節が微妙に難しい。体がだるい。胃ろう交換外来日が29日に決まった。
水曜日、Nさんの訪問リハビリはお休み。
木曜日、体拭きと着替え。74回全国戦没者追悼式。台風10号、西日本上陸。
金曜日、Iさんの訪問リハビリもお休み。五山送り火。


陛下のおことばの全文

「本日戦没者を追悼し、平和を祈念する日にあたり、全国戦没者追悼式に臨み先の大戦においてかけがえのない命を失った数多くの人々とその遺族を想い、深い悲しみを新たにいたします。
終戦以来74年、人々のたゆみない努力により、今日の我が国の平和と繁栄が築き上げられましたが、多くの苦難に満ちた国民の歩みを思うとき、誠に感慨深いものがあります。
戦後の長きにわたる平和な歳月に思いをいたしつつ、ここに過去を顧み、深い反省の上に立って再び戦争の惨禍が繰り返されぬことを切に願い、戦陣に散り、戦禍に倒れた人々に対し、全国民とともに、心から追悼の意を表し、世界の平和と我が国の一層の発展を祈ります。」

今更、過去を振り返ってもしかたがないが、やはり残念に思うことがある。ミッドウェー海戦に敗れ、制海空権を失ったとき敗戦は確定した。野球に例えれば、エースがノックアウトされて大量失点、逆転不可能となったようなものだ。もしも当時の大本営?が、賢明な判断ができ、この時に降伏していれば、その後のサイパン島や硫黄島での玉砕、インパール作戦...学徒動員、特攻作戦、沖縄本土決戦、日本全土にわたる大空襲、そして広島・長崎への原爆投下、ソ連の北方四島侵略、シベリア抑留もなかったのだ。

北方四島、沖縄を含め日本本土は無傷で残り、各方面に出兵していた多くの兵士も玉砕を強いられることなく帰国できたであろう。米国の占領軍事基地もない、古き良き日本となっていたかもしれない?


2019年8月12日月曜日

長崎市長の平和宣言全文

水曜日、Nさんの訪問リハビリ。起きてするリハビリはなし。夕刻、先生訪問。カニューレ交換、胃ろう交換外来予約のお願い。
木曜日、元気がなく、ベッドでぐったり。
金曜日、長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典。散髪とシャンプー。Iさんの訪問リハビリ。いつもより軽めにしてもらった。
土曜日、JRA、高校野球、渋野日向子、阪神タイガース(大山、逆転サヨナラHR)
日曜日(山の日)、土曜日と同じ。
月曜日(振替休日)、連日の猛暑日。日航ジャンボ機墜落事故34年。


 幾千の人の手足がふきとび
 腸(はら)わたが流れ出て
 人の体にうじ虫がわいた
 息ある者は肉親をさがしもとめて
 死がいを見つけ そして焼いた
 人間を焼く煙が立ちのぼり
 罪なき人の血が流れて浦上川を赤くそめた
 ケロイドだけを残してやっと戦争が終(おわ)った
 だけど……
 父も母も もういない
 兄も妹ももどってはこない
 人は忘れやすく弱いものだから
 あやまちをくり返す
 だけど……
 このことだけは忘れてはならない
 このことだけはくり返してはならない
 どんなことがあっても……
 これは、1945年8月9日午前11時2分、17歳の時に原子爆弾により家族を失い、自らも大けがを負った女性がつづった詩です。自分だけではなく、世界の誰にも、二度とこの経験をさせてはならない、という強い思いが、そこにはあります。
 原爆は「人の手」によってつくられ、「人の上」に落とされました。だからこそ「人の意志」によって、無くすことができます。そして、その意志が生まれる場所は、間違いなく、私たち一人ひとりの心の中です。
 今、核兵器を巡る世界情勢はとても危険な状況です。核兵器は役に立つと平然と公言する風潮が再びはびこり始め、アメリカは小型でより使いやすい核兵器の開発を打ち出しました。ロシアは、新型核兵器の開発と配備を表明しました。そのうえ、冷戦時代の軍拡競争を終わらせた中距離核戦力(INF)全廃条約は否定され、戦略核兵器を削減する条約(新START)の継続も危機に瀕(ひん)しています。世界から核兵器をなくそうと積み重ねてきた人類の努力の成果が次々と壊され、核兵器が使われる危険性が高まっています。
 核兵器がもたらす生き地獄を「くり返してはならない」という被爆者の必死の思いが世界に届くことはないのでしょうか。
 そうではありません。国連にも、多くの国の政府や自治体にも、何よりも被爆者をはじめとする市民社会にも、同じ思いを持ち、声を上げている人たちは大勢います。
 そして、小さな声の集まりである市民社会の力は、これまでにも、世界を動かしてきました。1954年のビキニ環礁での水爆実験を機に世界中に広がった反核運動は、やがて核実験の禁止条約を生み出しました。一昨年の核兵器禁止条約の成立にも市民社会の力が大きな役割を果たしました。私たち一人ひとりの力は、微力ではあっても、決して無力ではないのです。
 世界の市民社会の皆さんに呼びかけます。
 戦争や被爆体験を語り継ぎましょう。戦争が何をもたらしたのかを知ることは、平和をつくる大切な第一歩です。
 国を超えて人と人との間に信頼関係をつくり続けましょう。小さな信頼を積み重ねることは、国同士の不信感による戦争を防ぐ力にもなります。
 人の痛みがわかることの大切さを子どもたちに伝え続けましょう。それは子どもたちの心に平和の種を植えることになります。
 平和のためにできることはたくさんあります。あきらめずに、そして無関心にならずに、地道に「平和の文化」を育て続けましょう。そして、核兵器はいらない、と声を上げましょう。それは、小さな私たち一人ひとりにできる大きな役割だと思います。
 すべての国のリーダーの皆さん。被爆地を訪れ、原子雲の下で何が起こったのかを見て、聴いて、感じてください。そして、核兵器がいかに非人道的な兵器なのか、心に焼き付けてください。
 核保有国のリーダーの皆さん。核不拡散条約(NPT)は、来年、成立からちょうど50年を迎えます。核兵器をなくすことを約束し、その義務を負ったこの条約の意味を、すべての核保有国はもう一度思い出すべきです。特にアメリカとロシアには、核超大国の責任として、核兵器を大幅に削減する具体的道筋を、世界に示すことを求めます。
 日本政府に訴えます。日本は今、核兵器禁止条約に背を向けています。唯一の戦争被爆国の責任として、一刻も早く核兵器禁止条約に署名、批准してください。そのためにも朝鮮半島非核化の動きを捉え、「核の傘」ではなく、「非核の傘」となる北東アジア非核兵器地帯の検討を始めてください。そして何よりも「戦争をしない」という決意を込めた日本国憲法の平和の理念の堅持と、それを世界に広げるリーダーシップを発揮することを求めます。
 被爆者の平均年齢は既に82歳を超えています。日本政府には、高齢化する被爆者のさらなる援護の充実と、今も被爆者と認定されていない被爆体験者の救済を求めます。
 長崎は、核の被害を体験したまちとして、原発事故から8年が経過した今も放射能汚染の影響で苦しんでいる福島の皆さんを変わらず応援していきます。
 原子爆弾で亡くなられた方々に心から哀悼の意を捧(ささ)げ、長崎は広島とともに、そして平和を築く力になりたいと思うすべての人たちと力を合わせて、核兵器廃絶と世界恒久平和の実現に力を尽くし続けることをここに宣言します。
 2019年(令和元年)8月9日
                                                       長崎市長 田上富久

2019年8月7日水曜日

渋野日向子、全英女子オープン優勝!

日曜日、JRA参戦、収支はマイナス。
月曜日、久しぶりの排便。訪問看護、お顔には憶えがあるが、お名前は覚えられない。
最後に、ベッドで起きて、横すわり。
火曜日、全国高校野球甲子園開幕。

渋野日向子(20)が、日本勢では男女通じて42年ぶりのメジャー優勝を達成した。単独首位から出て、3番パー4で痛恨4パットのダブルボギーをたたき、一時はV争いから脱落しかけたが、最終18番パー4で約5メートルのバーディーパットを沈めて、68で回り通算18アンダー、劇的に、まさかの優勝を決めた。77年全米女子プロを制した樋口久子以来2人目の快挙。「笑顔のシンデレラ」が世界を驚愕させ、感動と共に祝福された。

1年前の夏にプロテスト合格。昨年は国内のレギュラーツアーで獲得賞金0円の選手が、一気に世界の頂点に立った。まさに“シンデレラストーリー”。かつて岡本綾子ですら成し遂げられなかったメジャー優勝の快挙!

国内外が揺らいでいる。安倍官邸の奢り外交が、韓国の猛反発を生んだ。韓国は日本に対してではなく、安倍官邸に犯意を叫んでいる? 中国と香港・台湾との問題も深刻なのだろう。トランプ大統領の中国、中東に対する明らかな愚策に端を発した世界同時株安。日本の株価も、消費税増税を前にしてリーマンショック級の大暴落?

2019年8月1日木曜日

ディープインパクト、死す。

金曜日、Iさんの訪問リハビリ、いつもより軽めにしてもらった。
土曜日、体調は、元通りになった?
日曜日、大谷翔平、15号H。JRA、久しぶりのプラス収支。
月曜日、よく眠れたのか、酸素数値94・95。Kさんの訪問看護。最後に、ベッドに横すわりで下肢のストレッチをしてもらった。
火曜日、外は猛暑らしい、夜もクーラーをつけて寝た。
水曜日、Nさんの訪問リハビリ。軽めにしてもらった。
木曜日、訪問入浴。新しい女性メンバーで、いつもと違う感じがしたが無事終了。


東京2020迄、一年となった。退院した頃は、こんなに長生きできるとは思わず、東京オリンピックをテレビ観戦することなど、夢にも思わなかった。今でも、もう一年生きていられるか確信はない。

ディープインパクトは04年12月に阪神競馬場でデビュー。05年に史上2頭目の無敗の三冠馬となり、06年の有馬記念を制して引退した。通算14戦12勝、重賞10勝(G1・7勝)。種牡馬としても数多くのG1馬を送りだしている。

自分の馬券戦術では、あまりにも人気がありすぎたので、いい思いをしたことがない。しかし、今になって思えば、日本最高の名馬といえると思う。勝利は全て圧倒的だったし、2度の敗戦(有馬記念、凱旋門賞)も、武豊をしても悔やまれる競馬だったろう。

吉本興業の在り様は驚かないが、日本郵政・かんぽ生命の悪行はひどい。お偉方さんがお詫び会見されていたが、普段、どんな仕事をされているのだろうか気になった。

NHKもお金が余っていそうである。スクランブル放送にし、ニュース、国会中継などはスクランブル解除で放映してはどうか。



2019年7月25日木曜日

参議院選挙

日曜日、参議院選挙。
月曜日、所長さんの訪問看護。クーラーのせいか発熱(38.9?)、酸素数値90以下、脈拍数120を超え、死ぬかと思ったほど苦しかった。家内が保冷剤とタオルで両脇と額を冷やしてくれて、少し楽になり、7:00就寝。
火曜日、9:00迄寝ていた。熱は下がり、酸素も93前後、脈拍数も100以下と苦しさはなくなった。 
水曜日、Nさんの訪問リハビリ。体調不良気味ということで、軽めにしてもらった。体温は96.7℃。夕刻、先生訪問。カニューレ交換。
木曜日、酸素数値94、脈拍数も100以下で元通りになった?

参議院選挙が終わった。与野党の勢力図はほぼ変わりがなかったようだが、「れいわ(新選組)」「N国」が議席を獲得し、政党要件を満たしたことは驚きだった。特に「れいわ」からALS患者ら重度の障害を持つ2人が初当選したことは、世界的にも驚きであろうし、参院では必要なバリアフリー化せざるを得ない。今後も大きな話題となろう。



2019年7月19日金曜日

京都アニメーション、放火事件

火曜日、祇園祭宵山。
水曜日、山鉾巡行。Nさんの訪問リハビリ。いつも通り丁寧にリハしてもらった。最後に、久しぶりに少しだけ足踏み、何とか出来た?
木曜日、9:00、訪問入浴。
金曜日、Iさんの訪問リハビリ。いつもより優しく入念にしてもらった?


京都市伏見区のアニメ制作会社「京都アニメーション」のスタジオで、18日午前10時半頃、男が「死ね」と叫んだ直後に爆発が起こり、鉄骨コンクリート3階建ての延べ約690平方メートルが全焼した。

33人が死亡した火災は、現場で確保された男が入念に計画した上で放火した疑いがあることが分かった。遺体の身元確認を急ぐとともに、やけどで搬送された男の回復を待って事情を聴き、全容解明を進めている。

テレビのニュースを見て、家内が六地蔵方面をみると、噴煙と報道ヘリが確認できたという。

アニメのこと、そのような著名な会社であったことも知らない。唯々、死と向き合っている自分などと違い、死ぬことなど心の片隅にもなかったであろう多くの若い魂が、一瞬にして奪われた残忍な事件に、いたたまれない気持ちになる。心から悼みたい。



多くの人気作品を制作してきた「京都アニメーション(京アニ)」のスタジオが放火され、多数の犠牲者が出た。残忍な事件に憤りを覚える。夢を絶たれた多くのスタッフらの死を心から悼みたい。



2019年7月15日月曜日

村田諒太、世界王者奪還

水曜日、Nさんの訪問リハビリ。呼吸補助運動などしっかりしてもらった。足踏みはなし。夕刻、先生訪問、カニューレ交換。更新書類の所見書?を届けてもらった。
木曜日、保健所さん、訪問。更新書類を確認してもらった。不足分は郵送とのこと。
金曜日、Iさんの訪問リハビリ。ケアマネさん、訪問。
土曜日、卓球オーストラリアオープン、プロ野球オールスター戦
日曜日、卓球オーストラリアオープン、プロ野球オールスター戦
月曜日(海の日)、訪問看護はお休み。


ボクシングはあまり見ないが、この日はプロ野球はオールスター戦で、その間にWBA世界ミドル級タイトルマッチがあり、村田選手には興味もあったので観ることにした。試合前のチャンピオンは余裕の表情だったのに対し、村田には鬼気迫るものがあった。

試合は1Rから村田の強打が炸裂、チャンピオンは困惑の表情、2Rに入ると試合は一方的となり、チャンピオンは1度のダウンには立ち上がったが、村田のパンチはさらに破壊力を増し、レフェリーストップ。

挑戦者で前王者の村田諒太が、王者のロブ・ブラントを衝撃の2回TKOで下した。これで昨秋奪われた世界王座の奪還に成功、会場は「村田コール」とともに観客が総立ちになり、熱気と興奮と感動に包まれた...


 


2019年7月10日水曜日

石川遼、3年ぶりの劇的勝利

日曜日、JRAに半日付き合うのがしんどい。
月曜日、Cさんの訪問看護、ベッド上でストレッチを少し。呼吸器業者さん、来訪。
火曜日、体調不良?



参議院選挙、NHK、読売テレビに安倍首相の顔が良く出てくる。ネット広告で「顔」が出てきたときは、驚いた。「もりかけ」で明らかになった噓つき1強政権には反対の立場だが、選挙投票には行けそうもない。

石川遼(27)が、涙の国内メジャー初制覇を飾った。1日36ホールに臨み、一時は首位と7打差まで後退。それでも奇跡の追い上げで、35ホール目で首位を捉え、通算13アンダーの269で並んだプレーオフ(PO)1ホール目に3年ぶりの劇的勝利\(^o^)/

無心でボールを打っていた頃の少年の面影はなかった。9時間11分の死闘に決着をつけたのは、4メートルのイーグルパット、ボールがカップに沈んだ瞬間、遼は絶叫し、涙をにじませた。この日、37ホール目となったPO。第1打は右のカート道に当たり、あわやOBだったが、奇跡的にフェアウエー中央に跳ね返ってきた。1度は優勝が絶望的になりながら、最後の最後に、運は石川に味方した?

2019年7月5日金曜日

Nanako Fujita, Japan、WJWC優勝!

月曜日、Kさんの訪問看護。酸素数値が低く、脈拍数が高いとのことで、リハビリは軽めに。
火曜日、散髪とシャンプー。
水曜日、Nさんの訪問リハビリ。お昼寝したら、楽になった。
木曜日、訪問入浴。
金曜日、Iさんの訪問リハビリ。最近、酸素数値が低く(92~94)、脈拍数が高い(100up)日が多い。


JRA女性騎手、藤田菜七子(21)は、30日(日本時間同日)日本代表として招待された「ウィメンジョッキーズワールドカップ」(スウェーデン・ブローパーク競馬場)で、2勝を挙げて優勝の快挙達成!「世界一の女性騎手」の称号を手にした。

世界各国10人の女性騎手が条件の異なる5競走に騎乗して、着順に応じたポイントを競う。出走馬はハンデキャッパーによりランク分けされ、各ランクの騎乗回数が平等になるよう割り当てられる。

騎乗馬に恵まれた運もあったかもしれないが、実力なくして優勝できるはずはなく、まさに「アッパレ!」である。

2019年6月28日金曜日

G20大阪サミット

月曜日、ケアマネさん、来訪。所長さんの訪問看護、Cさんを同伴。Cさんは初めてではないとのことだが、記憶にない。リハビリはなし。
火曜日、ベッド上でストレッチを少し。
水曜日、体拭きと着替え。Nさんの訪問リハビリ、いつも通りリラクゼーションとストレッチ。定期的に介護職員の訪問が義務付けられているようで、女性看護師さんが同伴された。夕刻、先生訪問。カニューレ交換と血液検査結果報告。
木曜日、特になし。
金曜日、Iさんの訪問リハビリ。少し脈拍数が高いということで、少し軽めにしてもらった。


三原じゅん子議員発言(部分)

国民が求めているのは、足のひっぱりあいではありません。しっかりと政策論をしてほしい。実のある議論こそ求められているのであります。令和の新しい時代に入って、明日の日本をどうつくるのか、建設的な議論を行う、真に国民のための国会を取り戻しましょう。(その通りだが「人柄が信頼できない」首相に原因がある)

こんな光景は、平成の時代で終わりにしたかった(政権がしなかった)。本当に残念でありますが、そのためにも、こんな常識外れの問責決議案の試み(?)は、完膚なきまでに打ち砕かなければならない(全く反論になっていない)。次の世代に、野党のこんなやり方を絶対に引き継いではならないとの断固たる決意を持って、この問責決議案を否決すべきである。そのことを強く申し上げ、わたくしの反対討論といたします。(他党の意見は全く聞くつもりはない宣言!)


国連の特別報告者は、国連人権理事会で日本メディアの独立性に疑念を示す報告書を提出した。27日、ジュネーブで記者会見し、日本政府の報告書への反応について「ほとんど拒絶であり、驚愕(きょうがく)した」と。政府は、野党の意見のみならず、国連の勧告に対しても解答拒絶(もみ消し)、新聞・テレビ等の報道機関に与党批判を許さない姿勢を改めるつもりはないようだ。

G20サミットが大阪で開催される。全体会議では、世界経済、イノベーション、格差・インフラ、気候変動の計4分野が主要議題となるらしい。どれも喫緊の課題であるが、有効な答えは合意されそうにない。各国個別の首脳会談については、知る由もないし、我が家に関係することもない?

2019年6月24日月曜日

イラン、米軍無人偵察機撃墜

水曜日、Nさんの訪問リハビリ。足踏みはなし。
木曜日、9:00訪問入浴。少しぬるめのお湯にしてもらった。何もしていないのに、ひどく疲れた。
金曜日、Iさんの訪問リハビリ、いつも通りできた。終了時、呼吸補助してもらって、酸素数値98。
土曜日、自主リハビリはなし。
日曜日、宝塚記念GⅠ、三連単外れ(勝馬が3着なら◎だった)、三連複のみ的中( ;∀;)



イランが、米軍無人偵察機が領空侵犯したとして、撃墜した。双方の言い分「領空侵犯した、していない」は、真偽のほどはわからない。

トランプ政権がイランの精鋭部隊「革命防衛隊」をテロ組織に指定したことを非難し、イラン議会では、議員たちが「アメリカに死を」と叫んでいるという。

イラン国内でも、アメリカに対する敵意は宗教的観点からも根深いものがあるようだ。移民の国アメリカは、歴史的にイランが偉大なペルシャ帝国の末裔であることを軽視しているようだ。

アメリカがいかに巨大な軍事力をちらつかせようが、イランが怯むことなどない。戦争の恐ろしさを理解しない、軍事に素人のトランプ大統領が、イラン攻撃を思いとどまった?ことは幸いであった。

2019年6月17日月曜日

Shohei Ohtani hits for histric cycle !

水曜日、Nさんの訪問リハビリ。最後に、久しぶりに、足踏みを少しできた。夕刻、先生訪問。カニューレ交換と血液検査採血。
木曜日、疲れ気味で、何もできず。
金曜日、Iさんの2週間ぶりの訪問リハビリ。脈拍数が高めだとのことで、いつもよりも軽めにしてもらった。
土曜日、JRA、禁止薬物使用の疑いで156頭(土日計)が発送除外!
日曜日、よく眠れて快調?
月曜日、所長さんの訪問看護。

セ・パ交流戦で、日本ハムのドラフト1位・吉田輝星投手(18)=金足農高=が、広島2回戦(札幌ドーム)に先発でプロ初登板。

相手投手は、エース大瀬良である。事前予想は、誰もが広島の勝利を疑わななかっただろう。内容的には、松坂やダルビッシュには程遠いものだったが、それでも2-1での勝利は運も味方したとはいえ立派である。

5回4安打1失点でプロ初白星!! 高卒新人で初登板で勝利するのは、松坂やダルビッシュらに続く快挙。次回の登板が期待される。

大谷翔平投手が13日(日本時間14日)、日本人メジャーリーガーとして初となるサイクル安打を達成した。初回にいきなり先制の3ランを放つと、第2打席で左中間を破る二塁打、第3打席でも三塁打を放って王手をかけ、7回の第4打席に中前安打。エンゼルス史上7人目の快挙を成し遂げた。

中東で、日本国籍のタンカーが攻撃されたという。安倍首相がイラン訪問最中の出来事で、誰が何のために?は不明である。

香港では、中国政府の方針に対して、決死の大規模デモが続いているらしい。

世界も、日本でも、問題は山積しており、先のことは誰も判らない?



2019年6月10日月曜日

高齢者講習

月曜日、訪問看護。自主リハビリをサボっていたので、最後に足踏みを少し。ふくらはぎにハリを感じた。
火曜日、暑さで、自主リハビリはなし。
水曜日、Nさんの訪問リハビリ。足踏みはなし。
木曜日、10:00訪問入浴。
金曜日、Iさんの訪問リハビリはなし。

12:20 家内が運転免許証更新のため、大久保の教習所へ高齢者講習に出かけた。
13:00 Kさんの訪問介護。
14:15 家内帰宅。自分も心理的に疲れたが、家内もお疲れの様子?

土曜日、ベッド上でストレッチを少し。
日曜日、テレビ観戦に忙しい。エンゼルス大谷vsマリナーズ菊池、JRA、阪神タイガース(逆転サヨナラ勝利)、卓球香港オープン(YouTube)、サッカー...
月曜日、所長さんの訪問介護。「大人の粉ミルク」のおかげか、少し体重が増えたかも?

老後資金2,000万円不足?

大企業や公務員等で100万円程度の賞与、1,000万円以上の退職金を支給される人々なら、当たり前で心配していないことかもしれない。しかし、このレベルの層は50%以下であろう?

殆どの人は、我が家も含めて、不安になる数字である。何のためにこんな数字を発表したのか解らない。  

2019年6月3日月曜日

タブレット


水曜日、Nさんの訪問リハビリ。足踏みはなしで、下肢の軽めのリハビリ。ルーター交換業者さん、来訪。タブレットの初期設定等、面倒そうで、約2時間かかった。夕刻、先生訪問、カニューレ交換。

この日の夜、淀の京都競馬場で、京都芸術花火大会実行委員会主催で、第百二十六代天皇の御即位を奉祝しての「天皇陛下御即位記念 京都芸術花火2019」が開催された。席又はゾーン指定で有料イベント。家内によると、ベランダからの眺めでも相当見事な様子だったという。
京都芸術花火2019京都芸術花火2019
写真はネットのコピー、自分はベランダまで見に行く元気はなかった。

木曜日、タブレットは、思ったより使いづらい。パソコンの無線WiFiは、快適に動いた。
金曜日、Iさんの訪問リハビリ、いつも通りできた。疲れて少しお昼寝。
土曜日、全仏オープン、なおみチャンが負けてしまった( ;∀;)
日曜日、ベッド上でリハビリを少し。安田記念GⅠは、三連複が的中!

日本では、刃物を振り回した男が殺傷事件を起こした。アメリカでは銃乱射事件、何かしら似たような原因のような気がする。結果の違いは、幸いにも日本では銃規制が厳しく、死者数が少なかったこと。寝たきりの自分とは異なる普通の健常者が、突然命を失われるということに、被害者の無念さを思わざるを得ない。

グローバライゼーション、自分は無条件に支持することはしないが、時代の流れである。大小、強弱の様々な歯車がかみ合って成り立ち動いている。トランプ大統領は、関心のある歯車を自分の判断で動かそうとする。一つの歯車が狂うと、全体が狂いだすことを理解していないようだ。

日米関係を世界はどう見ているのだろうか? 日本古来の独立の精神には「虎の威を借る狐」はなかったはずである。

2019年5月28日火曜日

トランプ大統領、来日。

木曜日、10:00訪問入浴。
金曜日、Iさんの訪問リハビリ。いつも通りだったが、疲れは残った。
土曜日、良く寝たので、疲れはとれた。5月とは思えぬ猛暑日、初めてのクーラー。
日曜日、ダービー!バドミントンのスディルマン杯決勝、プロ野球、忙しい。
月曜日、女性の看護師さんの訪問看護。最後に、足踏みを少し、相当疲れた。
火曜日、散髪とシャンプー。


ほぼ一日、パソコンがネットにつながらなくなった。色々と試して、1週間前の設定ポイントに復元するというのがあり、やってみたら上手くいった。パソコンが動かなければ、カレンダー予定、メール、ブログ等、何も出来ないとつくづく思い知らされた。座らなくても操作できそうなタブレットを1台買ってみようと思った。

トランプ米大統領が25日、令和初の国賓として来日。トランプ氏は28日まで3泊4日の日程で滞在する。譲位に伴う皇位継承が行われた時期の訪日の意義を強調し、天皇陛下との会見に期待を示したという。

ゴルフ、大相撲観戦も予定されているそうだ。中国、イランに強硬対決姿勢を見せておいて、気楽なものである。ケンカの好きで、いじめっ子国とは、日本は少し距離を置くべきでは?

天皇皇后両陛下に対して、トランプ大統領は、上着の前ボタンを留めないことは気になったが、全体として意外に行儀よかったと感じた。日本についての印象も、自身の大統領としての自覚も、いい意味で再確認してくれたと思いたい。

2019年5月21日火曜日

米国と中国

水曜日、Nさんの訪問リハビリ。いつも通り、呼吸運動補助とストレッチ等してもらった。最後に、足踏みを少し。疲れは、いつもよりも少ない。体拭きと着替え。
木曜日、昨日の疲れは残っていない、安静時の酸素数値96。
金曜日、Iさんの訪問リハビリ。いつも通りできた。
土曜日、特に疲労感はない。
日曜日、自主リハビリはなし。
月曜日、ケアマネさん来訪。Kさんの訪問看護。体重測定を試みたが、ひざ折れして立てず、出来なかった。下肢の筋力低下を痛感、体重は増えていそうな気がする。
火曜日、ベッド上でストレッチを少し。


ベランダが、賑やかになった。右上は、バレリーナというらしい。右下の白い花の名前は知らない。

シンビジウムの花は少なくなったが、まだ7輪ほど残っている。

米国と中国、どちらが勝者となるだろうか?

米国はUSAとも言われるように、思想・民俗的に一枚岩ではない。トランプ大統領も、元はといえば普通の大金持ちで、世界各国から、最も尊敬されていない国家元首である。

中国は歴史的にも大国で、漢民族は人類の人口の2割を占める? 共産主義国家の中華人民共和国といっても、実情は習近平国家主席を皇帝?とする、近代国家を目指している。

現在では米国が勝っていても、将来のことはわからない。

2019年5月14日火曜日

Shohei Ohtani is BACK !

水曜日、Nさんの訪問リハビリ。足踏みはなしにしてもらった。
木曜日、訪問入浴。珍しく、男性2名(今までは1名)・女性2名で来られた。気のせいか、手早くしっかり洗ってもらった? 疲れてお昼寝。
金曜日、Iさんの訪問リハビリ。いつも通り出来た? 疲れて、お昼寝。
土曜日、MBL、JRA、阪神タイガースと忙しい。
日曜日、MBL、JRA、阪神タイガースと忙しい。
月曜日、Sさんの訪問看護。久しぶりに足踏み、相当疲れた。下肢をほぐしてもらった。
火曜日、昨日の疲れは、残っていない。


令和の時代に入り、株価の下げが止まらない。原因は米中貿易戦争? 短絡的思考しかできないトランプ大統領が、中国製品の多くに25%の関税をかけたことが始まりである。

安倍首相は、経済が好調なときはコメントするが、今回のような株価暴落の際にはダンマリする。消費税増税は再考すべきであろうが、既に予算が成立しているので、今更先送りはできない。日本丸に乗っているので、沈めば諸共となるが、世界の潮流に任せるしかない。

大谷翔平が打者として復帰! 人知れず苦労があったろうが、とにかく無事にプレーできるようになったことが嬉しい。

2019年5月6日月曜日

令和の始まり

水曜日(天皇の即位の日)、ベッド上でストレッチを少し。
木曜日、自主リハビリはなし。
金曜日(憲法記念日)、足湯、体拭きと着替え。疲れた。
土曜日(みどりの日)、良く寝たせいか、目覚めは良かった。東京競馬場では、雹まじりの豪雨のため、10レース以降中止となるアクシデント。
日曜日(子供の日)、ベッド上でストレッチを少し。
月曜日(振替休日)、GW最終日。


・朝見の儀での天皇陛下のお言葉

『日本国憲法及び皇室典範特例法の定めるところにより、ここに皇位を継承しました。

 この身に負った重責を思うと粛然たる思いがします。
 顧みれば、上皇陛下には御即位より、三十年以上の長きにわたり、世界の平和と国民の幸せを願われ、いかなる時も国民と苦楽を共にされながら、その強い御心を御自身のお姿でお示しになりつつ、 一つ一つのお務めに真摯に取り組んでこられました。上皇陛下がお示しになった象徴としてのお姿に心からの敬意と感謝を申し上げます。
 ここに、皇位を継承するに当たり、上皇陛下のこれまでの歩みに深く思いを致し、また、歴代の天皇のなさりようを心にとどめ、自己の研鑽に励むとともに、常に国民を思い、国民に寄り添いながら、憲法にのっとり、日本国及び日本国民統合の象徴としての責務を果たすことを誓い、国民の幸せと国の一層の発展、そして世界の平和を切に希望します。』


おそらく両陛下は、現政権が「国民の幸せと国の一層の発展、そして世界の平和」のためには向かっていないことをご存知なのだろう。政治に関して基本的人権の発言の自由をお持ちにならないが、「国民に寄り添う」ことのない政権に、言いたいことは山ほどおありに違いない。
  
実権をお持ちにならないといっても、英語表記ではEnperor(皇帝)であり、安倍首相といえども臣下である。世論調査で「人柄が信用できない」、国民会議等の支持団体でしか評価されない首相に対し、一般参賀に殺到する国民の行動をみれば、国民の意思は明らかである。

・即位の一般参賀で天皇陛下が述べられたお言葉。

 『このたび剣璽等承継の儀、および即位後朝見の儀を終えて、きょうこのように皆さんからお祝いいただくことをうれしく思い、深く感謝いたします。
 ここに皆さんの健康と幸せを祈るとともに、わが国が諸外国と手を携えて世界の平和を求めつつ、一層の発展を遂げることを心から願っております。』


皇位継承について、男系男子を主張する声がある。確実に男子に継承するためには、正室お一人では統計的にも無理があり、複数の側室を認めなければならない。陛下も、現代の日本女性も賛同することはなかろう。

自分に残された時間では、心配する必要はなさそうだが、直感では「愛子天皇」が一番受け入れやすい。

2019年5月1日水曜日

平成、最後の日の「お言葉」

日曜日、少し熱っぽく、身体がだるい。パソコンに向かうのもしんどかった。
月曜日(昭和の日)、体調は普通に戻った。
火曜日(最後の昭和の日)、ベッド上でストレッチ、疲れが残った。


天皇陛下は30日をもって譲位される。陛下は同日に皇居・宮殿で国事行為の「退位礼正殿の儀」(退位の礼)で、在位中最後となる国民に向けたお言葉を述べられる。「平成」の時代は同日で終わり、5月1日午前0時に皇太子さまが即位されて「令和」に改元される。

トランプ大統領は26日の日米首脳会談で、新天皇と会見するため国賓として訪日するよう安倍首相から打診され、米プロフットボールNFLの王者を決める「スーパーボウルの100倍もの大きな行事」と説明され決断したという。

 親が幼い子供に説明するレベルである。同盟国の大統領が天皇制について、何の見識も持っていないとは悲しい限りではあるが、説明する方ももう少し方法があったのではないか?

米国で、子供にどのような自国の歴史を教えているかは知らないが、他国とは異なり、その歴史は単純である。原住民(インディアン)の時代、メイフラワー号から始まる植民地支配、西部開拓史、南北戦争、近代工業化、冷戦終結後のパクスアメリカーナ...

米国とは異なり、遥かに長い日本の皇室の歴史は、世界に対して誇れるものである。皇位継承には、他国の殆どの歴史にみられるような血なまぐさがなく、今回についても長年の形式を踏襲してものとなる。

おそらく、世界で唯一の国体を持つ国である。世界の人々もこれらの事実に驚愕し、敬意と羨みの感をもって知ることとなる。


最後の陛下のお言葉

『今日をもち、天皇としての務めを終えることになりました。
ただ今、国民を代表して、安倍内閣総理大臣の述べられた言葉に、深く謝意を表します。
即位から30年、これまでの天皇としての務めを、国民への深い信頼と敬愛をもって行い得たことは、幸せなことでした。象徴としての私を受け入れ、支えてくれた国民に、心から感謝します。
明日から始まる新しい令和の時代が、平和で実り多くあることを、皇后と共に心から願い、ここに我が国と世界の人々の安寧と幸せを祈ります。』

2019年4月26日金曜日

世界卓球2019ブダペスト

月曜日、Aさんの訪問介護、最後に足踏みを少し。左右の小指のストレッチ方法を教えてもらった。
火曜日、散髪とシャンプー。
水曜日、Nさんの訪問リハビリ。足踏みはなし。
木曜日、9:00訪問入浴。何もしていないのに、相当疲れた。
金曜日、Iさんの訪問リハビリ、最後に酸素数値98。


世間では10連休との事。我が家も今日から14日間、訪問介護・リハビリをお休みしてもらって、家内共々のんびり過ごすことになる。

世界卓球2019ブダペストが開催された。張本智和は、まさかの4回戦敗退で大泣き( ;∀;)

丹羽孝希は、準々決勝で中国選手と対戦、互角の勝負となったが惜敗、残念至極。

日本選手は、そこそこ健闘したがまだまだ未熟である。中国を倒すには、もう一つ上の力をつけなければならない。

それでも、女子ダブルス(伊藤・早田)は金メダルを期待できるかも?

週末は、JRA三日間開催で春の天皇賞がある。クリンチャーが力を発揮できれば、勝てそう?

2019年4月21日日曜日

アベノミクス

火曜日、ベッドの上で、もぞもぞストレッチ。
水曜日、ケアマネさん訪問。Nさんの訪問リハビリ、足踏みを少し。夕刻、先生訪問。カニューレ交換。
木曜日、少し疲れが残っているようだ。
金曜日、Iさんの訪問リハビリ、いつも通り出来た。
土曜日、少し疲れが残る?
日曜日、二度寝、7:30起床。


青森県にある航空自衛隊三沢基地に配属されていた次期主力戦闘機の「F35-A」が4月8日、訓練中に海上に墜落した。現在も、パイロットも機体も行方不明のままである。日本は今後、105機を導入する予定。1機の価格は116億円! 今後、今回墜落した空軍仕様のF35Aと、海兵隊仕様のF35Bを合わせて147機を導入する計画、単純計算で約1兆7千億円。どのような説明をされても、イージスアショア同様、その必要性と費用対効果について納得できない。
トランプ大統領といえば、世界でも最も品位に欠けたリーダーの一人?天皇陛下もご存じだろう。しかし、日本のためを思って、トランプ大統領の機嫌を損ねてはいけないとお気遣いになるのではないか? 天皇陛下がトランプ大統領と笑顔で握手をされるなど想像したくない。

政府は、2012年12月から始まった景気回復の期間について「戦後最長となった可能性がある」と指摘した。企業業績が好調なことが、要因である。家計消費は、様々な理由で横ばいで好況感はない。長期安倍政権は、日本をどのように導いてきたのだろう? 

アベノミクスは、一部の企業と資産家にとって好ましいものとなったが、未来の日本に誇れるようなことはなく、負の遺産となる可能性が高い。

さらに悲しいことに、対米従属に終止符を打つ心意気がない。ベトナムは日本同様、米国と戦争したが、屈しなかった。少しは見習うべきところがあるのでは? 令和の時代は、株価を上げるだけに終わったアベノミクスの反省と、多少貧しくとも真の独立国家としての日本であってほしい。America First ! に Japan Second ! であっては未来はない。



2019年4月15日月曜日

タイガーウッズ、マスターズ優勝

木曜日、8:30訪問入浴。長い?お昼寝。
金曜日、Iさんの訪問リハビリ、二人の女性の理学?療法士さんが同伴。家内共々、男性と予想していたので意外だった。二人とも肩の様子を診てもらっただけだったが、優秀な人材に思えた。
土曜日、阪神、中山、福島競馬場共に、まだ桜が見頃。
日曜日、朝からハズレっぱなしだったが、皐月賞GⅠは3連単ゲット!
月曜日、所長さんとSさんの訪問介護。臀部の傷も診てもらったところ、平行線との事。最後に、所長さんに下肢のストレッチをしてもらった。


タイガーウッズは、白人選手の米国ゴルフツアーの中、父親(アフリカ系ハーフ)・母親(中国系ハーフ)の子の褐色肌で、当初からその存在自体が異色だった。しかし、アマチュア(学生)時代からその実力は桁違いで、1997年に当時21歳で臨んだ「マスターズ」でメジャー初優勝し、神童と呼ばれ、その後08年「全米オープン」までに14のメジャータイトルを積み上げた。

しかし、ひざの故障のほか、プライベートの問題(不倫騒動)も表ざたになり一時離脱。復帰後12年から2年間で8勝をマークした後、今度は腰痛が深刻化、ゴルフはおろか日常生活も不自由なほどで、16年にはついにツアー大会への出場がゼロに。17年4月にキャリアで4回目の手術に踏み切り、同年秋には現役引退の可能性も示唆し、周りから何度も「終わりだ」と言われもしたが、ウッズは表舞台に帰ってきた。

そして、2008年「全米オープン」以来、11年ぶりとなるメジャー通算15勝目となる米ツアー通算81勝目を、05年以来となる「マスターズ」制覇で飾った。43歳での歴史的復活である\(^o^)/


自分が若い頃、ゴルフを始めた頃から「マスターズ」は特別なもので、当時はビデオテープで毎年録画して見ていた。勿論、タイガーウッズの大ファンであったが、彼のスウィングを見て、自分の腕が上がることはなかった。それでも、ゴルフは下手は下手なりに、家内共々夢中になっていたことを思い出す。

2019年4月10日水曜日

エレベーター改修工事中

金曜日、Iさんの訪問リハビリ。いつも通り出来た。
土曜日、中山競馬場、桜満開。
日曜日、阪神競馬場、桜の開花が遅れ、花吹雪とはならなかった桜花賞。
月曜日、Kさんの訪問介護。我が家の近辺も満開となっているらしい。いつも通りのカニューレ、胃ろう部分の点検。最後に足踏みを少し。疲れたが、回復が早いと褒めてもらった。
火曜日、自主リハビリはなし。
水曜日、Nさんの訪問リハビリ。最後に足踏みを少し、呼吸補助運動をしてもらったら、すぐに酸素数値96に戻った。桜満開の東日本で、季節外れの大雪。


日中、ドリルのような音がうるさく、マンションのエレベーター取替工費が始まったようだ。ほぼ築30年になるので、管理組合で2基のエレベーターを1基ごとに新しいものに取り換えることが決まった。自分が利用する8月末頃には完成しているだろうし、どんなものになっているか楽しみである。

イチローが国民栄誉賞授賞を打診されたが固辞した、3度目である。イチローには、国民栄誉賞など比較にならないほどの日米野球界からの栄誉が与えられている。改めて、彼のの努力と実績に称賛を送りたい。

塚田氏は、国交副大臣の立場にある自身が安倍晋三首相麻生太郎副総理の名を挙げた上で「すぐ忖度します」と発言し、事業の調査を「国直轄に引き上げた」と語ったという。安倍政権下では、周辺議員は「忖度」すれば出世できると思っているということが、このような珍発言となったのだろう?

許されるはずのない発言だったのは明らか。訂正し撤回すると謝罪し辞任は否定したが、数日たっても騒ぎは収まらず、結局、辞任せざるを得ないという結果になった。

副大臣が辞職したといっても、調査費4千万円が計上されたということは、この橋の完成予想図(おそらく完成図面、建設会社、総事業費、利権の構造)は出来上がっていて、目出度く計画はスタートしたということ。スタートした計画は、もはや誰も止めることはできず、数年後には完成を見ることとなる?

2019年4月2日火曜日

新元号は「令和」

月曜日、Kさんの訪問介護。女性の若い看護師さんが同伴、シンビジュームを愛でてくれた。足踏みを少し。最後に呼吸補助運動をしてもらって、酸素数値97。回復が早いと褒めてもらった。午後、呼吸器業者さん来訪。
火曜日、自主リハビリはなし。
水曜日、Nさんの訪問リハビリ。最後に足踏みを少し、そこそこしっかり出来た。夕刻、先生訪問。カニューレ交換。
木曜日、足湯、体拭きと着替え。


思いもよらなかったが、自分も5月以降も無事に過ごせれば、3時代を経験することになる。新元号は「令和」、出典は万葉集との事だった。

『初春の月にして、気淑(よ)く風らぎ、梅は鏡前の粉を披(ひら)き、蘭は珮後(はいご)の香を薫らす』

自分が最初に脳裏によぎったことは、「律令」の「令」で印象は良くなく意外だった。「令嬢」という言葉があるように「良い」意味もあるらしいが、「巧言令色鮮少なし仁」というもことから、あまりよい意味ではないようだ。ネットで確認したところ「令」の意味するところは、やはり「命令」「法規」などであった。安倍政権らしいといえば、勘繰りすぎだろうか?

候補の中の一つに「万和(ばんな)」というのがあったらしい。こちらは元号として文句なしに素晴らしいと思うが、何故選ばれなかったのだろう。自由主義経済には、似合わないのかもしれない。

とにかく決まったことなので、慣れてしまえばいいだけのこと、たかが元号であり無学の一個人がどうのこうの言う筋合いのものではない...

2019年3月28日木曜日

アーモンドアイ

水曜日、Nさんの訪問リハビリ。最後に足踏みを少し、何とかできた。その後、呼吸補助してもらって、酸素数値96。
木曜日、9:00、訪問入浴。疲れて、お昼寝。
金曜日、Iさんの訪問リハビリ。
土曜日、JRA参戦、中山競馬場の桜をお花見。ドバイのレースの前売も。
日曜日、起床後、昨日のドバイのレース結果をチェック(4レース参戦、2勝でプラス)。

「ドバイ国際競走」。GⅠドバイターフ(メイダン芝1800m)が30日(日本時間31日未明)に行われ、アーモンドアイ(牝4)が出走。ルメール騎手は、この馬の底知れぬ力について、かねてよりの公言通り直線で豪快に突き抜け海外初挑戦で勝利を挙げた。数々の名馬の背に乗って来た昨年度最多勝ジョッキーをして、「この馬は人生で最高の一頭になる」と迄言わしめた。今秋参戦プランのある世界最高峰と言われる凱旋門賞(10月6日、パリロンシャン芝2400メートル)に大きな弾みをつけ、日本馬初の凱旋門賞馬の期待がふくらむ。

武豊騎乗のマテラスカイは、GⅠドバイゴールデンシャヒーン(ダート1200m)に出場、2着と善戦。1着馬と枠順が逆だったら勝利があったかも?と思われた。

外国人観光客、外国人労働者の問題、自分は外に出ないので実感することはできない。日本人の脳裏にある感情には、他人対して寛大と親切さ等もあるが、いじめ、容赦ない残虐さもある。自分は、病院入院中に言葉と体力を失ったとき、実感した。おもてなしの心がある一方、排他的感情もあることは否定できない。日本の未来はどうなっていくのか?

萩原健一が死去、68歳だったという。自分とほぼ同世代だっただけに、突然の訃報に驚いた。ご冥福をお祈りします。

2019年3月26日火曜日

イチロー現役引退会見

水曜日、Nさんの訪問リハビリ。全身マッサージとリハビリ、足踏みはなし。夕刻、先生訪問。カニューレ交換と血液検査結果報告、特に憂慮するほどの数値はないとのこと。
木曜日(春分の日)、散髪とシャンプー、体拭きと着替え。
金曜日、Iさんの訪問リハビリ。いつも通り出来たが、疲れがなかなか取れなくなった。
土曜日、JRA参戦。
日曜日、JRA参戦。トータルで少しプラス出来た。
月曜日、Kさんの訪問介護。下肢のストレッチとリハビリ、呼吸補助運動もしてもらった。
火曜日、良く眠った。酸素数値95-96。

イチローが現役引退会見を開いた。今後は未定との事。独特のバッテイングフォームからヒットを量産、その記録は日本のみならず米国においても前人未到、塗り替えられることはなさそうである。「殿堂?入り」について詳しくは知らないが、日米ともに異論を唱える人はないだろう。野球一筋に人生を賭けた努力の人と思う。

各地で桜の開花情報が伝えられている。元気な頃は、必ず宇治川上流(天ヶ瀬ダム)へドライブしていた。ソメイヨシノと山桜を見ることができた。今も、介護タクシーで行けなくはないが、無理をして疲れて迄、行こうとは思わない。

週末、ドバイの競馬場でアーモンドアイが出走する。どんなレースを見せてくれるのか?世界を驚愕させる圧勝を期待している。

2019年3月19日火曜日

オスマン帝国外伝

水曜日、Nさんの訪問リハビリ。
木曜日、体拭きと着替え、足湯。
金曜日、Iさんの訪問リハビリ、いつも通りできた。
土曜日、ストレッチを少し。JRAは全レース参戦。
日曜日、自主リハビリはなし。JRAは全レース参戦&卓球Tリーグ観戦。
月曜日、Kさんの訪問介護。久しぶりに足踏みを少し。

連続ドラマ、トルコの「オスマン帝国外伝」、中国(唐)の「麗王別姫」が面白い。観ていると日本や韓国ドラマにはない、巨大帝国の頂点に立つ君主の凄さが伝わってくる。

日本の国会議員、首相答弁を聞いていると、国民に選ばれた国会議員という覚悟が感じられない。沖縄の辺野古基地移転についても、「民意に寄り添う」等の詭弁を弄して、私の決断です!といい切らないところが情けない。今のイギリスのBregitについての議会も混迷し結論を出せなく、醜態を世界にさらしている。かって「日の沈まない国」といわれた大英帝国の過去の栄光は、見る影もない。

民主主義、議院内閣制の限界を見せつけられているような気持ちになる。民主主義国家は専制国家に敗北するかもしれない。

「レッドオクトーバーを追え」を観た。3~5度目になると思う。ショーン・コネリーが原子力潜水艦艦長として主演している米ソ冷戦末期の物語である。

『1984年11月、ゴルバチョフ政権の前夜、ソ連のタイフーン級潜水艦がグランド・バンク南に浮上、原子炉損傷の気配を見せ深海に姿を消した。
乗組員救出の未確認情報もあるが、米ソ両政府は次のように言明している―この映画が描こうとするような事実が起こった事は一切ないと。
   —映画版、「レッド・オクトーバーを追え!」冒頭より』
ソ連海軍の原子力潜水艦艦長が、アメリカに亡命するという物語である。20前に公開された映画であるが、太平洋に活動している潜水艦の凄さが感じられて、見るたびに感動する。現代の各国の潜水艦も、太平洋等で活動していることは想像に難くない。

どの国の現代の潜水艦も弾道ミサイルを搭載し、その気になればいつでも発射できると推測される。日本は四方海に囲まれた島国である。これら潜水艦からの弾道ミサイルに対して防衛することなど、いくら防衛体制を検討しようが所詮防ぎようがない?

2019年3月12日火曜日

”復興”五輪 ?

金曜日、久しぶりのIさんの訪問リハビリ、いつもより優しくしてもらった。
土曜日、体調がよさそうだったので、酸素数値を測ったら96。
日曜日、先週のWin5が的中票なしで、キャリーオーバーだったので気合いを入れて24通り(\2,400)投票したが、1レース外して( ;∀;)
月曜日(3/11東日本大震災8周年)、Aさんの訪問看護。下肢のストレッチとリハビリをしてもらった。そこそこ疲れた。
火曜日、良く眠って、昨日の疲れはとれた。

シンビジュームが咲いて、部屋が賑やかになった。

当初は、東京五輪・パラリンピック招致について、①コストを抑えることができ、②東北大震災・福島原発事故の復興を世界に示す! と言われていた?

しかしながら、特に②については、廃炉や汚染土、汚染水の問題は解決の道筋さえ見えていない。放置されたままの汚染土の山、いまだ増え続ける汚染水タンク、世界に何と言い訳するのだろうか?情けない国になってしまった。

人工透析患者が中止(死)の選択肢を選んだことが話題となっている。病名等の違いこそあれ、基本的には自分の問題と同様である。呼吸器と胃ろうへの注入なくして、生きられない。税金の無駄遣いかもしれないが、法令に従ってのことである。

生きていれば、四季を感じることができるし、家内も寂しい思いをしなくて?日々を過ごせる。各種スポーツのテレビ観戦を楽しむことができるし、JRA(競馬)投票もできる。いまのところ、死ぬつもりはない。

2019年3月8日金曜日

シンビジュームが咲き始めた。

月曜日、Kさんの訪問介護、男性看護師さんが同伴。最後に足踏みを少し、相当疲れた。
火曜日、良く眠ったが身体が重く、酸素数値を測ったら90~92? しばらく深呼吸をして95まで上がり、身体もいつ通りの感じになった。
水曜日、Nさんの訪問リハビリ。体調不良気味で、足踏みはなし。疲れて、お昼寝。パソコンも早めに切り上げて、テレビ観戦。夕刻、先生訪問、血液検査採血。
木曜日、訪問入浴。男性以外は初めてのメンバー、女性看護師さんは優秀そうだった。


シンビジュームが美しく咲き始めた。2鉢で6-7本の花芽で20輪近くの花が咲きそうである。

英語教育、小学校から教えているらしい。貴重な時間の無駄である。英語教育では、頭は良くならない。最優先は国語(読解力)、算数と理科、そして体育(陸上・水泳・武術・球技等)や芸術(美術・音楽等)であろう。将棋や囲碁などもいいかもしれない。子供には得手不得手がある、苦手なことを無理強いすることは必要ない。心身ともに脳を使うことの楽しさを教えることが大切である。

英会話などは、その気になればすぐにできる。読み書きは、子供が自身の仕事・研究に必要と感じた時に始めればよく、本気でやれば、できるようになる。

国会の質疑を聴いていても、国語の問題は深刻である。日本語で論理的な議論ができないようでは、民主主義は成り立たないということになる。

2019年3月2日土曜日

米朝首脳会談

水曜日、Nさんの訪問リハビリ。しっかり全身マッサージをしてもらった。足踏みは、少し迷ったが、やってみたら思ったよりもしっかり出来た。
木曜日、体拭きと着替え。明日は、胃ろう交換日なので、安静。
金曜日、胃ろう交換日...

10:00 出発準備
10:30 介護タクシー到着 
10:40 出発
11:00 武田病院到着
11:40 施術開始
12:00 施術終了
12:40 介護タクシー到着
13:00 無事帰宅

車椅子に移る時、下肢の衰えを感じた。防寒着はしっかり準備してくれていたが、外に出ると思ったより風が冷たく驚いた。施術は交換時、2度とも激痛?を感じたが「上手くいきました」とのこと。昨晩、睡眠剤注入より15時間以上の絶飲食、それでも喉の渇きもなく空腹感もなかった、不思議な気がする。帰ってベッドに寝てから、どっと疲れが出て起きられなかった。

土曜日、良く眠ったせいか、普通に起きられた。


米朝首脳会談、南北朝鮮・日本では大いに期待され、トランプ大統領にとってはノーベル平和賞も夢ではないと思っていたかもしれなかった。ところが、トランプ大統領のお膝元本国では、同日同時、下院議会で彼の数々の悪行や醜聞ざたの証言がテレビ放映されていた。これを観たトランプ大統領は、北朝鮮などという小国との会談どころではないと仰天したのだろうか、慌てて帰ってしまった?

2019年2月26日火曜日

天皇陛下「在位30年」お言葉

水曜日、ケアマネさん訪問。Nさんの訪問リハビリ、いつも通り呼吸補助運動をしっかりしてもらった。下肢マッサージの後、足踏みを少し。夕刻、先生訪問。カニューレ交換、胃ろう交換外来の紹介状等、届けてもらった。
木曜日、5:30早起き、9:00訪問入浴。今更ぜいたくは言えないが、風呂はのんびり出来るので、家内と方々の日帰り温泉に好んで出かけた。訪問入浴は看護師?さんのペースに従わざるをえないし、時間も30分前後でせわしない。ぐったりしてお昼寝。
金曜日(猫の日?)、良く寝た。Iさんの訪問リハビリはお休み。ベッド上でストレッチを少し。
土曜日、ベッド上でストレッチを少し。
日曜日、沖縄県民投票?
月曜日、Aさんの訪問介護。身体が重く感じたので、無理せず足踏みはなし。


テレビの報道番組は、外国(米国、中国、南北朝鮮等)についてのものが多い。意外なほど日本の現実、将来についての番組は少ない。理由は色々と推測されるが、少ないのは確かだ。他国の心配よりも、日本が心配である

沖縄県民投票結果、投票率52.48%で辺野古基地建設反対71.74%。これは投票資格者総数の37.65%となり、県民投票条例において知事に投票結果の尊重義務を課す1/4をはるかに上回る結果となった。この結果は、安部首相とトランプ大統領に報告されることとなった。

安倍首相は、沖縄民意に寄り添うといっていたが、もう言わなくなるだろう。トランプ大統領が、気に入らないのなら止めてしまえ!!!と言ってくれれば\(^o^)/


天皇陛下「在位30年」お言葉(引用)

『在位30年に当たり、政府並びに国の内外から寄せられた祝意に対し、深く感謝いたします。
即位から30年、こと多く過ぎた日々を振り返り、今日こうして国の内外の祝意に包まれ、このような日を迎えることを誠に感慨深く思います。

平成の30年間、日本は国民の平和を希求する強い意志に支えられ、近現代において初めて戦争を経験せぬ時代を持ちましたが、それはまた、決して平坦な時代ではなく、多くの予想せぬ困難に直面した時代でもありました。

世界は気候変動の周期に入り、我が国も多くの自然災害に襲われ、また高齢化、少子化による人口構造の変化から、過去に経験のない多くの社会現象にも直面しました。

島国として比較的恵まれた形で独自の文化を育ててきた我が国も、今、グローバル化する世界の中で、更に外に向かって開かれ、その中で叡智を持って自らの立場を確立し、誠意を持って他国との関係を構築していくことが求められているのではないかと思います。
天皇として即位して以来今日まで、日々国の安寧と人々の幸せを祈り、象徴としていかにあるべきかを考えつつ過ごしてきました。

しかし憲法で定められた象徴としての天皇像を模索する道は果てしなく遠く、これから先、私を継いでいく人たちが、次の時代、更に次の時代と象徴のあるべき姿を求め、先立つこの時代の象徴像を補い続けていってくれることを願っています。

天皇としてのこれまでの務めを、人々の助けを得て行うことができたことは幸せなことでした。

これまでの私の全ての仕事は、国の組織の同意と支持のもと、初めて行い得たものであり、私がこれまで果たすべき務めを果たしてこられたのは、その統合の象徴であることに、誇りと喜びを持つことのできるこの国の人々の存在と、過去から今に至る長い年月に、日本人がつくり上げてきた、この国の持つ民度のお陰でした。

災害の相次いだこの30年を通し、不幸にも被災の地で多くの悲しみに遭遇しながらも、健気に耐え抜いてきた人々、そして被災地の哀しみを我が事とし、様々な形で寄り添い続けてきた全国の人々の姿は、私の在位中の忘れ難い記憶の1つです。

今日この機会に、日本が苦しみと悲しみのさなかにあった時、少なからぬ関心を寄せられた諸外国の方々にも、お礼の気持ちを述べたく思います。数知れぬ多くの国や国際機関、また地域が、心のこもった援助を与えてくださいました。心より深く感謝いたします。

平成が始まって間もなく、皇后は感慨のこもった一首の歌を記しています。

共々に堪え難きを築かんと 諸人(もろひと)のことば 国うちに充(み)つ

平成は昭和天皇の崩御と共に、深い悲しみに沈む諒闇の中に歩みを始めました。

そのような時でしたから、この歌にある「言葉」は、決して声高に語られたものではありませんでした。

しかしこの頃、全国各地より寄せられた「私たちも皇室と共に平和な日本をつくっていく」という静かな中にも決意に満ちた言葉を、私どもは今も大切に心にとどめています。

在位30年に当たり、今日このような式典を催してくださった皆様に厚く感謝を表し、ここに改めて、我が国と世界の人々の安寧と幸せを祈ります。

2019年2月19日火曜日

70歳

月曜日(誕生日)、Kさんの訪問介護。バイタルチェック、臀部の傷も変わりないとのこと。足踏みを少し、呼吸補助運動をしてもらって酸素数値91→96?
火曜日、昨日の疲れ?が残って、身体が重い。


あまりおめでたい実感はないが、パソコンを立ち上げるとWindowsやGoogle画面で「誕生日おめでとう!」と言ってくれる。各種登録しているところからも、メールが届く。YさんからもFacebookでコメントをいただいた。

70歳の誕生日を迎えることができた。五人兄弟で自分は末っ子で、自分の病名を告げられた時、初めて兄の内2人も同様の(遺伝性)疾患だったことを知らさせた。兄たちは、70歳を迎えることはなかった。自分の目標は達成することができ、今後の生き方(看取られ方)を考えなければならない。

安部首相が「日本を代表して謹んでノーベル平和賞をトランプ大統領に授与するようたのんでいる」との報道があった。国民に何の説明もなく、勝手に「日本を代表」されては困る。トランプ大統領は、国内外において対立を煽り、平和よりむしろ戦争への道を目指していて、平和賞に値する資格などもっているない。ノーベル平和賞には最も遠くにいる人物である。国民の大多数も同意見であろう。世界の日本を見る目も冷ややかなものとなり、米国と対立関係となっている国々との関係も悪化する。

フェブラリーステークスGⅠ(1600m)、女性騎手藤田菜七子がコパノキッキングで初めてGⅠレースに出場した。この馬については、前走(1400m)勝利時に当時の外国人騎手が、距離延長について否定的な発言をしていた。なので、馬券の対象にしなかったが、結果は5着(賞金1000万円)と大健闘、騎手は褒められると思う。

自分の馬券は、3連複は的中できたが、4着馬が3着だったら3連単的中で\(^o^)/だったので( ;∀;)

2019年2月15日金曜日

撤回しなさい!

水曜日、Nさんの訪問リハビリ。久しぶりに足踏みを少し、それでも疲れが残った。
木曜日、ベッド上でストレッチを少し。
金曜日、ベッド上でストレッチを少し。

衆院予算委員会答弁、岡田克也議員の安倍首相への質問で「撤回しなさい」発言、常識的には首相に対して失礼である。まず議長が、発言には注意するよう指摘し、訂正を求めるべきであった。しかし驚くべきことに安倍首相は、先生から𠮟られた子供のように「撤回しません」と反論?した。この部分だけをとれば、中学生レベルの応答で耳を疑った。

米国ブルームバーグ通信社のインタビューに応じて、韓国の国会議長が、我が国の天皇陛下に対し「慰安婦への謝罪」を求め、さらに「戦争犯罪の主犯の息子」と発言したという。断じて看過できない。

この人は、安倍首相か天皇陛下としているが、2人の違いを全く理解していない。安倍首相は選挙で多数党となった党首であるが、普通の一般人と基本的には同等である。天皇陛下は、生まれながら万世一系の天皇家の長男であり、憲法にも明記されているように、日本国民全体の象徴である。彼の陛下に謝罪を求めるという発言は、日本国民全員に対して、頭を下げ謝罪しろと言うに等しい。

日本政府は、謝罪と撤回を求めるとしているが、相応の対抗処置をも検討すべき問題である。韓国政府との交渉も、もはやこれまでである。韓国国民が、天皇陛下に対してこのような発言に同調するとは考えられないので、国交問題にすべきではないが、当該議長にはそれなりの責任を取ってもらわねばならない。

2019年2月12日火曜日

一般教書演説

木曜日、訪問入浴。
金曜日、Iさんの訪問リハビリ。いつも通り出来、終了時酸素98。Iさんは、事情で3週間お休みとなる。呼吸運動についてアドバイスを頂き、出来るだけ肋骨を動かす感覚を意識しようと思う。
土曜日、良く眠ったにしては、体がだるい。昨日の疲れ?
日曜日、身体のだるさは、消えた。
月曜日(建国記念の日)、窓の外は、雪がちらほらして寒そう。
火曜日、散髪とシャンプー。


欧州では、移民政策に反対するポピュリズム政党が勢力を伸ばしているが、政権を脅かす程ではない。政治について、苦労を重ね、成熟してきた国々だからである。

米国は、運よく驚異的な経済成長を続け、世界一の大国となった。圧倒的な国力を有する故に、誰が大統領となっても成長することができる。なので、自由を世界一重要視すると信じられていた米国で、トランプ氏でも、メキシコとの国境に壁を建設することを第一とする究極のポピュリズム政策を掲げ、現在の大統領になることができた。

トランプ大統領の一般教書演説、1時間以上なので全て聞いたわけではないが、格調・品格がなく「Great」な国の大統領とは思えない。オバマ前大統領のものと真逆であった。数々の公約実績を述べられていたが、現在の米国の実績を築かれたのは、オバマ前大統領であることを、理解されていないようだ。

自民党大会、安倍首相の演説も同様である。いまさらアベノミクスを持ち出すこともできず、言うに事を欠いて「過去の民主党政権に戻すわけにはいかない?」等は、自身の愚策を認めたようなものとも捉えることができる。反対勢力の意見は無視し、もっぱら固定票確保に精力をつぎ込む姿勢もトランプ大統領と同じである。

2019年2月6日水曜日

キャッシュレス

金曜日、Iさんの訪問リハビリ。いつも通り出来て、終了時酸素97→99。疲れて、お昼寝。
土曜日、JRA参戦、ベッド上で起きていると、痰の吸引はほとんど必要ない。
日曜日(節分)、JRA参戦。
月曜日(立春)、Kさんの訪問介護。体調はやや不安だったが、頑張って足踏みを少し。疲れてお昼寝を少し。
火曜日、ポカポカ陽気。
水曜日、Nさんの訪問リハビリ。少し疲れ気味だったが、最後に足踏みを少し。相当疲れた。夕刻、先生訪問。カニューレ交換。


キャッシュレス化が推進されようとしている。ネットを見ていても、各社からの様々なカードを目にする。ご丁寧に、ほとんどのカードは分割払いができ、ローン付きのカードも多い。キャッシュでしか、買い物や飲食が出来なければ、自分の懐具合以上におを使うことはできない。ところが、何枚もカードを持って生活するようになると、金銭感覚を無くす人が多くなるのは目に見えている。気が付いた時には(過去にあった)サラ金地獄に落ちていた、と同じような人々が増えないか心配する。

2019年1月31日木曜日

WORLD RANKING 1. NAOMI OSAKA

日曜日、ベッド上でストレッチを少し。
月曜日、Aさんの訪問看護。久しぶりに足踏みを少し、何とか出来たが相当疲れた。午後、呼吸器業者さん来訪。
火曜日、ベッド上でストレッチを少し。
水曜日、Nさんの訪問リハビリ。足踏みは、思ったよりしっかり出来た。
木曜日、足湯、体拭きと着替え。


「WORLD RANKING ...」の画像検索結果前回のブログで「なおみ」ちゃんと称したが、一夜明けると、世界の「NAOMI OSAKA」となっていた。全豪オープン決勝戦も、内容的には圧勝であった。世界の上位選手も、彼女のファーストサーブとラリーの威力あるボールに、脅威を感じたことだろう。「NAOMI」の時代が始まった。今後のパーティーの席では、ブランドドレスよりも、最高級の着物姿で世界を驚かせてほしい。

AFCアジアカップ2019準決勝では、森保ジャパンが劣勢とみられていたイラン戦に3-0の完勝! Liveは深夜なので観ることはできなかったが、優勝も期待できそうな内容だった。

アメリカでは、やっと大統領の無能さに気づいたようである。議会制民主主義の行き詰まりは、アメリカばかりでなく、フランス、英国でも顕著になっている。日本は、通常国会開催となるが、どうなることか。

安倍一強と言われてきたが、もはやこれまでのようである。通常国会での首相答弁も、常套句の「しっかりと」「全力で」「徹底して」等の言葉にも、気持ちがこもっていないし、決意は感じられない。「嘘」は許されないということから、自民党や霞ヶ関も「安倍」は世論から見放された、潮時と認識し始めたようだ?

2019年1月25日金曜日

不適切統計

月曜日、Kさんの訪問介護。女性看護師さんが同伴、バイタルチェックと臀部の傷を診てもらった。足踏みは、なんとかしっかり出来た。
火曜日、ベッド上でストレッチを少し。
水曜日、ケアマネさん訪問。Nさんの訪問リハビリ。いつもより強めのマッサージ? 足踏みも出来た。夕刻、先生訪問、カニューレ交換。来月の胃ろう交換外来日、調整依頼。
木曜日、訪問入浴。久しぶりにお昼寝。
金曜日、Iさんの訪問リハビリ。いつも通り出来た。疲れて、お昼寝。

秋篠宮のご長女の婚約者の家族問題が報道される。お金を貸した、贈与だったとの双方の言い分らしいが、今時、たった400万円のことなのに、婚約者の家庭はその程度の預貯金さえないのか、また、頼れる身内もないのだろうか。皇室からお嫁さんを迎えるレベルとしては、国民の目から見れば不安である。今更、内緒で400万円ぐらい出してやろうという人がいても、それで解決できそうもない。幸せそうだったお二人だが、破談は避けられないかもしれない。

厚生労働省が「毎月勤労統計」を何故か不適切な調査していた。その為、この統計をもとに給付水準が決まる雇用保険等の給付額が本来より少なかった人が、延べ約2千万人いるという。過少支給の総額は数百億円に上り、雇用保険料の過少は一人当たり千円程度?らしい。誰が何のために等、今回も真相は闇の中となるだろうが、我が家も対象者となりそうで、家内共々合わせれば数千円もらえるかも?

それにしても、物事をやり直すことほど無駄なことはない。高速増殖炉もんじゅ、国立競技場、豊洲市場、公文書改ざん...お金(税金)の無駄遣い( ;∀;)

明日はJRA参戦もあるが、「なおみ」ちゃんの全豪オープン優勝を見届けたい。

2019年1月19日土曜日

テニス全豪オープン、全日本卓球選手権。

月曜日(成人の日)、祝日で訪問看護はお休み。ベッド上でストレッチを少し。
火曜日、ベッド上でストレッチを少し。
水曜日、Nさんの訪問リハビリ。呼吸運動、下肢のストレッチとリハビリ。最後に、足踏みを少し。先週よりは、自力で何とか出来た。
木曜日、8時前まで2度寝、昨日の疲れは残っていない。体拭きと着替え。
金曜日、Iさんの訪問リハビリ。いつもよりも、軽めに?してもらった。
土曜日、8時前まで2度寝、昨日の疲れは残っていない。


自分が学生の頃は、自由民主主義、社会主義、共産主義の議論があったし、大学にもマルクス経済学と近代経済学の講座があった。自分はノンポリで、殆どの国民も政治について、深く関心を持つことも勉強することもしなかった。これは古来より日本の歴史上そうであったし、現代日本でも支持政党なしが最大党である。

日本の歴史上、民主主義という時代は、敗戦後のアメリカ占領下で初めて生まれた。大正デモクラシーという時代があったが、明治憲法下すなわち天皇主権で、国民は臣民であった。そして、まだ100年も経っていないし、多数決で解決する手段として機能し続けてきたが、問題点も多い。古来より、政治に深い関心をもたなかった日本人にとって、民主主義は本当に適した(馴染む)ものだろうか?

現代日本、形では議会制民主主義となっているが、実質的には、未だにアメリカの隷属支配から抜け出せないままの体制下の自民党独裁である。しかし、政党支持率に現れているように、殆どの国民は政治に無関心という現実がある。その国民の支えとなっているのは、万民に崇められ慕われておられる天皇陛下の存在ではないだろうか。

現代社会、世界を見渡せば、自由民主主義&資本主義の国は少なくて、むしろ専制あるいは独裁政権国家の方が多そうである。民主主義は、決定プロセスに効率的でない欠点があり、英国がBregit問題で混迷していることは、その現れである。議会制民主主義は、国民が政治に関心を持ち、少数利権団体の力が強調されない程度まで投票率が高くなければ正常に機能しない。

テニス全豪オープン、全日本卓球選手権が同時進行中で、JRA馬券投票もあり忙しい。テニスでは、錦織圭が善戦している。大坂なおみには優勝の期待も! 卓球では、男子は張本智和、女子では伊藤美誠が優勝候補。

2019年1月11日金曜日

昭和。

水曜日、Nさんの訪問リハビリ、女性看護師さんが見学?に同伴。呼吸補助運動、下肢のストレッチとリハビリ。ベッドから立ち上がれず、体重測定を試みたが自力で立てなかった。夕刻、先生訪問。3週間ぶりのカニューレ交換。
木曜日、訪問入浴。昨日のリハビリでのふくらはぎの疲れが残っている。
金曜日、Iさんの訪問リハビリ。上手く呼吸出来ていると褒めてもらった、最終酸素数値98。疲れが残った。

福島原発事故の清算はまだ始まったばかりで、汚染水、汚染物質の廃棄処分については、最終処分問題は先送りされたまま。メルトダウンした核燃料処分については、その方法さえ検討の段階である。完全な廃炉には30~40年程度かかると試算されており、年に2000億円程度で廃炉までに8兆円、除染には4兆円( or 賠償・除染を含めて16兆円)かかると試算されている。

現在多数存在する原発についても、稼働・休止中を問わず、小泉元首相が訴えるように、使用済み核燃料処理について全く解決の道は示されていない。

これらの問題を抱えたまま、新しい元号を迎え、10連休、ラグビーWC、リニア新幹線、オリパラ、大阪万博、カジノと景気の良いお話ばかりが話題となる。秋篠宮殿下のお言葉「身の丈に」あっているのだろうか。お金を使うのは簡単だが、誰かが借金返済しなければならない。

昭和の時代は、国民の殆どが近代化、戦争及び戦後復興へと、天皇陛下のお言葉にもある「たゆまぬ、普段の努力」をして、科学技術立国として世界に認められた。平成の時代には、余裕が出来るようになり、投資、バラエティー、各種スポーツ(Jリーグ、ゴルフ他)、パチンコ・スロット、公営ギャンブル、各種宝くじ等、生産的でない産業?が全国に増えていった。

日本は、先進国の中で生産性が低いといわれる。自分が言うのはおこがましいが、生産的な産業・仕事に就いている人口比率が低いのではないだろうか? 何をしているか実態の疑わしい天下り法人や怪しげなか商売が横行し、日本の繁栄に資する生産的な産業、仕事に携わっている人が少ない気がする。


戦時中の徴用工問題、アメリカに隷属関係にあるから、日本は強気なのか? 日本人が、中国や韓国民より優れている生物学的根拠はない。歴史的に過去を振り返っても、日本は両国に侵略し、簡単に割り切れない傷を残したことは確かである。日本は、もう少し謙虚になるべきと思う。

2019年1月8日火曜日

在宅看護について

金曜日、Iさんの訪問リハビリ。いつもより軽めにしてもらったが、正月休みにサボっていたため、疲れが残った。
土曜日、JRA参戦、少し疲れた。
日曜日、ベッド上でストレッチを少し。部分日食が見られたらしい。
月曜日、Kさんの久しぶり訪問介護。カニューレ、胃ろう部分は、変わりないとの事。補助してもらわないと、ベッドから立ち上がれない。足踏みは、相当疲れた(酸素数値91、脈拍100up)。
 
家内の看護(年と2ヶ月、無休)。
 ・ツインライン、お薬(食後)注入を毎日3回。
 ・痰の吸引、日中5~10回+夜間1回?
 ・排尿処理、日中5~7回+夜間1回?
 ・排便処理、0.5~1.5回?
 ・起床時、歯磨き(自分で出来る)と顔拭きの準備。
 ・就寝前に睡眠薬、支度。
 ・その他....
 ☆週一回程度の体拭きと着替え、足湯?
 ☆散髪とシャンプー、月1?
 ☆胃ろう交換外来、年2回。

家内は看護職には無縁であったが、直感で仕事の流れを見抜くことができるので、病院で看護婦(介護士)の仕事を教わる以上に、見覚えで自身でするべき介護法を考えていた。自分がこれまで無事に過ごせたのは、一にも二にも家内のおかげである。また、病院の看護よりも、はるかに優れた訪問看護(リハビリ)さんのアドバイス・作業を参考に、取り入れるべきは取り入れている。

しかし、長期にわたる老々介護である、自分の命は家内に託するだけでストレスはないが、定期不定期に昼夜を問わず懸命に様々な作業を強いられる家内の心労は、推し量る以上のものであろう。とは言え、今のところ、現状より他にベターな選択肢が見当たらない。

国会審議について一言。野党の質問に対して、何故か官僚が答弁書を作成する。官僚は与党の下請けではないので中立の立場で、野党の質問に関連する電子データを与野党に提出するだけでよいはず。答弁書は与党がその電子データを元に作成するべきで、その為に高報酬の議員秘書もいる。これで中身のある議論ができる。不要な官僚の残業もなくせるし、資料コピー用紙も節約できる。議員もタブレットの使用ぐらいはやればできる。未だに2名?の速記する人がいるが、必要なのだろうか? これぐらいのことは、国会改革でもなんでもない、当たり前に実施されてしかるべき?

小学4年生(9才)の仲邑菫さんが、4月に棋界史上最年少の10歳でプロ入りすることが決まったという。昨年の将棋界での藤井創太の快進撃以上の衝撃である。人間の脳は、好奇心を抱く、そして集中すればとてつもない速度で進化する。今後も、様々な分野で低年齢の天才は出現するのだろう。

2019年1月3日木曜日

退院後、五度目のお正月。

火曜日(元旦)、早起きしてもすることがないので、8時頃まで2度寝。
水曜日、早起きしてもすることがないので、8時頃まで2度寝。
木曜日、ベッド上でストレッチを少し。


退院後、五度目のお正月。お正月といっても、自分には365日の中で、特別な日ということはない。ただ、自分も含めて、入院中の自分を見ていた人は、こんな日が来るとは誰も思っていなかったと思う。

お屠蘇をおちょこ(写真にある)で半分ほど飲んだ。辛口だった、味覚はまだ残っている。

入院前の正月では、お節の後にお雑煮でお餅を一つか二つ食べていた...

天皇陛下の一般参賀、全国から多くの人がお言葉を拝聴したいと訪れた。改めて日本の姿をみた。陛下は多くを語られることはなかったが、ほとんどの日本国民は、陛下のお言葉を胸に秘めて、日々の生活を送っている。安倍首相や官房長官(麻生大臣は論外)の言葉など、一部の利得を共にする者を除いて、誰も耳を傾けていない。野党は悪いものを悪いと言っているだけなので、弱者の愚痴のように聞こえ虚しさが残る。

テレビが4K,8Kになるという。実際どの程度の変化なのか想像できない。自分は、テレビのない時代に生まれた。子供の頃、テレビはお金持ちの家にしかなかった。白黒からカラーになった時は、凄い進歩だと驚いた。リモコンが一般化したときも、贅沢になったと感じた。3Dテレビが実用化になったが、いつの間にか消えてしまった。今のところ、テレビ画面・パソコンの解像度に不満はないので、買い替えは考えていない。それよりも、視力が低下すれば高精細度であっても無意味であろう。